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タトゥー除去の効果は?【メリット・デメリット】を解説

タトゥー除去にはどのようなメリット・デメリットがあるのか?その効果について解説します。

タトゥー除去のメリットについて

タトゥー除去の大きなメリットは、消したいタトゥーを薄くすることができるという点です。タトゥーを消したい理由は、人によって異なります。しかし、誰しもができれば痛みを少なく完全にタトゥー除去をしたいと考えていることでしょう。美容整形外科で施術を受けるのは、より確実なタトゥー除去に近づけるというメリットがあります。タトゥー除去の種類には大きく分けて3種類あり、種類によってもメリットが違ってきます。

レーザー治療でのメリット

タトゥー除去をレーザー治療で行うときのメリットは、皮膚への負担を最小限に抑えられることです。黒や青色などのタトゥー除去に適しており、施術後の腫れや痛みが他の治療法より少ないのも特徴です。複数回におよぶ通院が必要ですが、1回ごとの施術は短時間で済みます。

切縫法でのメリット

切縫法とは、タトゥー部分の皮膚をメスで切り取って、縫合する方法です。メリットは1~3回と少ない回数でタトゥー除去を終えられることです。小さなタトゥーなら1回で、大きなタトゥーでも何度かに分けて施術すれば仕上がりが良くなるでしょう。ほかにも、レーザーでは除去しにくい赤や黄色などのタトゥーにも対応しやすい点がメリットとしてあげられます。

皮膚植皮術のメリット

タトゥー部分の皮膚を色が入っているところまで剥離し、他の部位の皮膚を植皮するのが、皮膚植皮術です。皮膚植皮術でのタトゥー除去のメリットは、1回の治療で済むこと、また日帰り手術も可能なことです。植皮した皮膚も、削皮した皮膚も、2週間ほどで回復するのもメリットといえるでしょう。

タトゥー除去のデメリットについて

タトゥー除去のデメリットは、完全にタトゥーを除去するには体に大きな負担を伴うということです。治療方法によって異なるデメリットについて見ていきましょう。

レーザー治療のデメリット

タトゥー除去の3種類の方法のなかでも、比較的負担が軽いレーザー治療では、タトゥーを薄くするという考え方で施術を受けるのが適切です。レーザー治療では複数回の通院が必要になるのですが、施術を繰り返すほどにレーザーの効き目が弱くなってくるためです。そのため、どうしてもタトゥーを完全に消すことは難しくなります。黄色、緑、赤など、特殊な色のタトゥーには、レーザーが反応しないのというもデメリットです。回数を重ねるごとにレーザーの効き目が弱くなってくるのは、レーザーを照射することで皮膚に生じた火傷がタトゥーの墨を覆ってしまうためです。そのため、タトゥーが薄くなったとしても、火傷跡が残ったような状態にもなりかねません。また、皮膚を焼いていくため、レーザー治療でのタトゥー除去は激痛を伴うという特徴があります。

切縫法のデメリット

タトゥー除去はできても、切除した傷は残ってしまうのが、切縫法のデメリットです。タトゥーのサイズや部位によっては1回では切除できないため、人によっては切縫法が向いていないこともあります。

皮膚植皮術のデメリット

皮膚を植皮してから定着するまで固定させておく必要があるのが、皮膚植皮術のデメリットです。また、削皮した部位の皮膚は、回復するまで2週間ほど待つ必要があります。太ももやヒップ、背中などの目立たない部位から薄く削皮するものの、回復を待つ間に肌を露出する場合は注意する必要があります。

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