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脂肪吸引注意点・絶対に知っておくべきポイント

脂肪吸引についての質問・疑問にお答えしています。

もっと脂肪吸引を知るための質問コーナー

脂肪吸引に関する様々な疑問をまとめています。

Q.1ダウンタイムはどのくらい?

吹き出し アイコンダウンタイムは術後から回復するまでの期間という意味ですが、ダウンタイム中の症状は何があるでしょう?ダウンタイム期間中の症状としては以下の4つです。

  • 痛み
  • 腫れ、内出血
  • むくみ
  • 施術したところが硬くなる

脂肪吸引は、ダウンタイムに個人差がとても大きいと言われています。それは、脂肪の付き方や状態、硬さ、施術部位、使用する機器の種類、医師の技術など様々な要因が挙げられます。
そこで、部位別のダウンタイムは以下となります。

部位  痛み 腫れ、内出血 むくみ 硬くなる
2-3日 0-10日 7-10日 1が月ぐらい
二の腕 2-15日 1-2週間 1が月ぐらい 1が月ぐらい
太もも 3-15日 1-2週間 1が月ぐらい 1が月ぐらい
お腹 3-15日 1-2週間 1が月ぐらい 1が月ぐらい
ふくらはぎ 2-15日 1-2週間 1が月ぐらい 1が月ぐらい

そのため、仕事をしている方などは、長期休暇を利用するなど、対応を考えたうえで、医師としっかり相談しておくことが大切です。

Q.2事前の注意点は?

吹き出し アイコン準備するもの

  • 術後の食べ物:サンドイッチ、おにぎり、チョコレートなど
  • 飲み物:ポカリスエット、アクエリアスなど
  • 圧迫具:施術部位によって必要な用具が異なるので、医師と確認した上で購入しましょう
  • 服装:動きやすく、手術部位を隠せる服装を用意しましょう

やるべきこと

  • 宿泊の予約:術後に安静できるように、クリニックの近くにあるホテルを予約しましょう
  • 手術に関する悩みや不安をすべて医師と相談しましょう
  • アルコールは麻酔薬の効果を弱めるので、手術前日の飲酒は控えましょう
  • マッサージを受けられる場所を見つけましょう。術前は脂肪を軟らかくする、術後はダウンタイムを短くするために、自分と合うマッサージを早めに予約しましょう。

Q.3施術後に注意することは?

吹き出し アイコン人によって、ダウンタイムの時間も違っていきますが、ダウンタイムをすこしでも短くしたい方のために、いくつのコツをまとめました。

  • 痛みを我慢せずに、痛み止めを使うこと
    痛み止めを飲むと、治りが遅くなることはありませんので、ダウンタイムを少しでも楽に過ごせるように痛み止めを使いましょう。ただし、痛み止めは胃に負担をかかる成分が含まれているので、食後に飲むようにしましょう。
  • 水分をたっぷり取ること
    手術後に、体液のバランスが崩れます。そのため、水分をいつもより多く取る必要があります。
  • たんぱく質を補給すること
    たんぱく質は組織の修復に必要な成分になります。鶏のささみ肉と納豆アなど、タンパク質の高い食べ物あるいはプロテインを飲むこともオススメです。
  • 圧迫をしっかり行うこと
    施術部位によって、圧迫する期間が異なります。クリニックの指示に従い、圧迫用品を着用しましょう。

施術部位や脂肪吸引方法によっても、ダウンタイムがそれぞれ違うので、担当の医師と相談し、ダウンタイムを少しでも短く短縮しましょう。

Q.4沖縄での料金は?

吹き出し アイコン施術箇所によって全く料金は異なりますが、二の腕でだいたい25万円前後が平均と言えます。安いところで10万円ほど、高いところでは30万円を超える設定となっています。

部位

費用相場
25-30
アゴ 20-30
二の腕 15-40
背中 20-40
おなか 30万‐100
お尻 15-41
太もも 30-70
ふくらはぎ 45-50

 

Q.5人によって効果に差があるのはなぜ?

吹き出し アイコンダイレクトに脂肪を吸引するのに、人によって結果に差があるのは不思議ですよね。しかし、同じ身長・体重でも、脂肪の付き方や状態はそれぞれ違います。脂肪でブヨブヨの人であればたくさん吸引できても、同じ太さでも固太りの場合はそうもいきません。また、たるみやすいorすでにたるみが発生している人の脂肪をたくさん吸引すると、シワシワのおばあちゃんのようになってしまいます。そうならない範囲でしか脂肪を取れないわけです。

Q.6 リバウンドの予防方法は?

吹き出し アイコン脂肪吸引した後に、暴飲暴食すると元の体形に戻ってしまいます。せっかく理想の体形を手に入れたので、リバウンドしないように以下の事項に気を付けましょう。

  • おなかがいっぱいまで食べないこと
  • 寝る前の3時間は何も食べないこと
  • 炭水化物を控えること
  • 少なくとも週一回は運動すること

Q.7 脂肪吸引を受けられない人は?

吹き出し アイコン脂肪吸引を受けられない方はい以下の3つになります。

  • 心臓疾患を抱いている方
    心臓の病気がある方は脂肪吸引の手術を受けられない場合があります。手術中には麻酔薬を使用するので、心臓に大きな負担とかかることになります。
  • 妊娠中の方
    麻酔薬や痛み止めを使用します。薬剤が胎児に影響を及ぼす可能性があるため、妊娠中の方は脂肪吸引を受けることができません。
  • 授乳中の方
    医学的に施術かのうですが、手術中に使用する麻酔薬と術後に使う痛み止め、消炎鎮痛剤や抗生物質などの内服薬が処方されます。そのため、授乳中の手術は望ましくない。
  • 貧血の方
    施術方法によりますが、切るタイプの施術方法は大量出血する可能性がありますので、貧血の方は必ず医師と相談してみてください。

Q.8 脂肪吸引と体重の関係は?

吹き出し アイコン脂肪吸引を受けた後、体重はほとんど変わりません。
その原因として、脂肪吸引はあくまで皮下脂肪を抽出しているからです。そして、皮下脂肪というのは皮膚のすぐ下にあるものです。ですので、脂肪吸引は体重を減らすことがほとんどないですが、見た目の変化は大きく見えます。

Q.9 1回の脂肪吸引は何ヶ所までできる?

吹き出し アイコン医師の知見によって違いますが、1回の施術で2-3ヶ所まで吸引できます。3-4ヶ所以上の場合は日にちを分けて行うことが多いです。

Q.10 全身の脂肪吸引は1日でできる?

吹き出し アイコン全身の脂肪は1日で受けることができません。
全身の脂肪を行う際に、体力への負担と手術のリスクが大きくなりますので、安全性の面から言うと行うべきではないです。

Q.11 男性でも脂肪吸引手術を受けることができますか?

吹き出し アイコン脂肪吸引を行っている男性もたくさんいらっしゃいます。

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