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脂肪吸引の痛みは?対処法は?ダウンタイムを短縮するには?

脂肪吸引の施術の痛みについて

脂肪吸引の痛みの大きさには個人差がありますが、大なり小なり痛みは生じます。施術器具の挿入や皮下脂肪の吸引による炎症反応が主な痛みになります。筋肉痛に似た痛みで、施術中から数日間に渡って痛みが出てきます。2週間を過ぎた後も施術部位を伸ばしたり押さえたりすると、痛みを感じることはありますが、1ヶ月ほど経てばほとんど気にならなくなります。

施術中の痛みを抑える方法はある?

脂肪吸引では、局所麻酔だけだと相当な量の麻酔薬が必要となるため、通常は硬膜外麻酔か静脈麻酔を兼用することになります。硬膜外麻酔は目が覚めている状態で、手術されている感覚があります。手術の恐怖感が強い方は、意識のなくなる静脈麻酔を利用したほうがよいでしょう。術後の痛みのピークは、3日目くらいまでです。1週間ぐらいまでは強い筋肉痛のような痛みを感じます。その間は痛み止めを利用し、刺激を和らげることが可能です。

脂肪吸引の施術後のダウンタイムについて

部位によっても生活スタイルによってもダウンタイムの傾向は変わってきます。ここでは受診される方が多い部位のお腹、太もも、ふくらはぎに絞って部位別のダウンタイムを紹介していきます。

最も気にされる方が多いお腹のダウンタイム

お腹の場合吸引範囲が広いので、痛みで動けない場合もあります。1ヶ月ほどは常に圧迫しておくことが重要です。3日目くらいまでは痛み止めを使っても痛みが生じる場合があります。1週間ほどで、痛み止めを使えばかなり楽に過ごせるようになります。2週間経つと、青いあざができたり腫れができたり、つっぱるような違和感や凸凹が出てきます。1ヵ月ほど経てば無痛の状態に近くなり、体型の細さを実感できるようになるので、それまでは辛抱です。

最もつらい太もものダウンタイム

辛い期間の長さは、比較的他の部位の脂肪吸引と変わりはありませんが、辛さの度合いは大きいです。 特に、術後当日から3日目にかけては、安静にしていても痛みが生じるので、痛み止めは必須アイテム。動くと辛いので可能な限り安静にする必要がありますが、1週間ほどで、痛み止めで耐えられるレベルになります。しかし、吸引箇所全体に腫れや青あざがあらわれ、痛々しい見た目になってしまいます。腫れる箇所によっては日常の動作が変な動きになってしまうので、予め留意しておきましょう。ただし、むくみが生じて足がとても重くなるので、まだまだ階段の上り下りが辛い時期でもあります。1ヵ月経てば、見た目にも効果があらわれて普通に過ごせるようになるでしょう。

最もむくみが続きやすいふくらはぎのダウンタイム

身体の部位のなかで、ダウンタイムは軽い方のふくらはぎ。1週間経てば、痛み止めがいらなくなるほど痛みを感じなくなります。ただ、1ヵ月経つまでは圧迫下着を使って圧迫し続ける必要があります。青あざや腫れに関しては2週間で気にならなくなり、日常生活に支障をきたすことはなくなるでしょう。むくみが残っていても、1ヵ月後には細さを実感できる脚になります。

脂肪吸引の施術後の痛みに対するケアや注意点

どの部位でも痛みや内出血、腫れやむくみが生じます。ここではどういうケアをしたらいいのか、どういう注意を払ったらいいのかを説明していきます。

痛み止めについて

どの部位も施術を受けた直後は痛みを感じるので、最低でも数日間は痛み止めの服用が必要になります。ただし、処方される痛み止めによっては、胃に負担がかかってしまうので注意が必要です。

運動習慣について

脂肪吸引を受けた後は、約1ヵ月休むことが推奨されています。これは顔と背中以外の部位に圧迫下着を着用するためです。圧迫下着をつけたままだと、身体を動かしにくいこと、汗で圧迫下着が濡れてしまうこと、この2点が大きな理由です。圧迫下着が汗で濡れると、必然的に替えの圧迫下着が必要になるので費用も多くかかってしまいます。

動き回ったり力仕事をしたりしていいのかどうか

施術1週間は思ったように動き回るのは難しいです。ですが、長期に渡って休みをとれる人は少ないでしょう。可能な限り1週間は安静にして、その後は自分の動ける範囲で復帰していくのが懸命です。もし、力仕事をしている人で顔と背中以外の部位で脂肪吸引を受ける方であれば、2週間ほど休むのが安全です。GWやお盆、年末年始と有給休暇を利用して、長期休暇をとるようなスケジュールを立てるのがいいでしょう。

施術後の2週間は水分とたんぱく質補給を徹底すべき

施術後の数週間は、身体を回復するのに重要な期間になります。回復を促すために、水分とたんぱく質補給は要です。脂肪吸引の直後は、身体から水分が蒸発や一時的な食欲低下により水分不足になりがち。施術部位は炎症が起きている上、回復するのにも体内は水分を必要としています。また、施術によって体内のたんぱく質が失われているので、施術箇所の細胞組織構築のためにもたんぱく質は必要です。

腫れや青あざに処方薬のクリーム

痛みの他に気になるのが、痛々しい見た目の腫れや青あざ。時間が経てば自ずと回復しますが、早く治したいというのが本音のはずです。クリームを塗布してもすぐに消えるわけではありませんが、何もしないよりも回復は早くなります。

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