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プチ整形の費用・注意点・絶対に知っておくべきポイント

沖縄でプチ整形をお考えの方に向けて、疑問・質問に答えていきます。

プチ整形の疑問・質問

ここではプチ整形でよく聞かれる疑問・質問、および、それらに対する回答をまとめてみました。

Q1.沖縄のプチ整形の費用相場は?

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施術名 金額
埋没法 15,000円~300,000円
ヒアルロン酸注射 50,000円~80,000円
ボトックス注射 14,500円~80,000円
プラセンタ注射 1アンプル 1,000円~10,000円
ケミカルピーリング 10,000円円~20,000円

プチ整形はメスを使わず行なう美容整形手術の総称。そのため、一言に「プチ整形」といっても、その手術や費用は様々です。施術法や箇所によって値段が全然違います。その理由は、自由診療だからです。自由診療とは、健康保険が適用されず、クリニックが自由に金額を決めることです。

低価格設定のクリニックには安いなりの、高価格設定のクリニックには高いなりのメリット・デメリットがあるので、クリニックを選ぶ際は自分の希望と合っているかどうかを細かく調べましょう。

また、1回の手術で終わらず、数回の手術を受けることで効果がある手術もあるので、希望する手術を受ける前に、クリニックに相談することが大切です。

Q2.プチ整形は痛い?

吹き出し アイコンプチ整形はメスを使わず行う美容整形手術であるため、痛みはほとんどありません。例えば、埋没法であれば、まぶたへの麻酔注射の痛みがあります。ただ、その痛みに耐えれば施術中の痛みは他にほとんどないといって良いでしょう。

また、術後に鈍い痛みが2・3日続く場合がありますが、これも耐えられないほどではありません。痛みの程度は、処方された痛み止めを飲まなくても平気な人がいるくらい。

痛みにかなり弱い人にはおすすめできませんが、一般的にはそれほど強い痛みではありませんので、安心して手術を受けることができます。

Q3.プチ整形は本当に効果がある?

吹き出し アイコンプチ整形で美容効果を得ることができます。代表的なプチ整形には、二重まぶたの埋没法やヒアルロン酸注射などがあります。

二重まぶたの埋没法は、まぶたに糸を通すことで二重をつくる手術。切って縫い合わせるわけではないので、糸がほどけたり切れたりすれば、もとの状態に戻ってしまうことがありますが、糸に問題が無ければ、切らずに綺麗な二重を手に入れることができます。

ヒアルロン酸注射は水分を豊富に含む粘性のあるジェル状の薬剤を注入する施術法。内部からほうれい線や深いしわなどを隆起させることで、しわをのばすことができます。もともと体内にある成分なので、安全性の高い治療としても人気があります。

Q4.治療の跡は残る?

吹き出し アイコンメスを使わないプチ整形は、メスを使うような大きな手術と比べて、安全性が高く治療跡が残りにくいのが特徴です。

治療の後ではありませんが、プチ整形で一番の問題は腫れ。個人差はありますが最低でも3日間は会社や学校を休めるようにしておくと良いでしょう。

また、名前に反して、プチ整形は立派な医療行為です。手術する医師によって、治療後の成果が大きく変わりますので、ネットの口コミや体験談をよく調べ、経験と実績のある医師にお願いすると良いでしょう。

Q5.未成年でもプチ整形は可能?

吹き出し アイコン 未成年でもプチ整形をすることができます。ただし、親権者の同意は必須。家族の十分な理解を得た上で同意書を提出することが大切です。

また、来院の際に保護者の同伴が必要である場合もありますので、クリニックや施術を受ける前に、クリニックに確認するようにしましょう。

Q6.手術前後の注意点は?

吹き出し アイコン 手術前に知っておいてほしい注意点は、自分が受ける手術の情報を理解することです。プチ整形はメスを使用する手術に比べて、比較的安全に行なえるもの。ですが、どんなプチ整形でも手術によるリスクはあります。それぞれの特徴や安全性、リスクについては理解したうえで手術を受けることが大切です。

また、手術前には自分の理想とするイメージ・希望を明確に伝える必要があります。中には美容外科に行った途端に緊張してしまい、自分のイメージや希望をうまく伝えられない人がいるでしょう。理想の形はうまく言葉で表現しにくいためは、カウンセリングの際に自分が想い描くイメージの写真やイラストを持参するといいです。

手術後は入浴や運動、飲酒を控えるようにしてください。これらを行なってしまうと血行が良くなり、腫れや内出血を悪化させてしまう可能性があります。特に、手術当日は必ず避けるようにしましょう。手術によっては1週間以上控えたほうが良いこともあります。手術翌日以降の入浴や運動、飲酒については医師に確認してください。

また、内服薬や軟膏などの薬を処方された場合、医師の指示に従って服用することも重要です。勝手な判断で服薬を中止してしまうと、傷跡が残ってしまったり、感染症を引き起こしたりするリスクがあります。決められた期間の間、忘れずに服用するようにしましょう。そのほか、必要なアフターケアを医師に確認して丁寧に行なうのも、ダウンタイムを長引かせないポイントです。

Q7. 用意するものはある?

吹き出し アイコン 二重のプチ整形を受ける場合は、まず術後に腫れが出てくるため、患部を冷やすための氷や保冷剤を用意しましょう。腫れがひくのが早いほど回復もスピーディになると言われているため、1日でも早く腫れやむくみを治めたい人にはおすすめです。

氷や保冷剤で冷やすときは、手術終了後すぐに行なうのがポイントです。早く行なうことで、腫れた部分の血行を抑え、悪化を防ぎます。ただし、氷や保冷剤で直接冷やしてしまうと凍傷が起きる可能性も。そのため、氷や保冷剤を包むためのタオルやハンカチを用意し、布越しに冷やしてください。

また、二重整形の場合は、サングラスを持参しておくと目元を隠せて帰れるので安心です。傷跡は次第に目立ちにくくなりますが、数日でキレイになるわけではありません。サングラスない場合は、フレームが太めのメガネや帽子など、目元への注目を避けるようなアイテムを用意しておきましょう。

そのほか、内出血ができてしまった場合に備えて、それをカバーするための化粧品を用意しておくのがおすすめです。コンシーラーがあれば顔の手術痕や腕の美容注射痕をうまく隠すことができます。二重整形でまれに起きるまぶたの内出血には、紫のアイシャドウが◎。不自然な色味を隠せるうえ、オシャレも楽しめるのが魅力です。

Q8. リスクは?

吹き出し アイコン部位にはよりますがプチ整形は「コンプレックスを解決したい!」と思ったとき、すぐに施術ができるのが最大の魅力です。だからといって、何も考えずに施術を受けるのはおすすめできません。以下は、代表的なプチ整形のリスクをまとめてみました。

二重施術
埋没法の1点留めや2点留めなどのリーズナブルな料金設定がされている二重整形はいま最も人気を集めています。確かに施術時間やダウンタイムが短く、すぐに仕事に復帰できるのはとても魅力的。しかし、埋没法は「腫れが長引く」「内出血」「瞼に糸の膨らみがでる」などのリスクも。
だからといって、二重施術で戻りにくいとされている全切開法にリスクがないわけではありません。全切開では「傷跡が目立つ」「内出血」などがあげられます。さらに最悪の場合は医師の技術力によって左右の二重ラインが異なったりしてしまうリスクも伴う場合もあるようです。
ヒアルロン酸注入
もともと皮膚内部に存在する成分なので、アレルギー症状を起こすことが少ないとされているヒアルロン酸。しかし、内部に注入するために注射器の針を使って治療をしていくので内出血が発症するケースがあります。また、技術力のない医師が担当して皮膚の浅い層へとヒアルロン酸を注入してしまった場合には、肌表面が凹凸になってしまう場合もあるようです。
二重施術とヒアルロン酸注入だけに言えることではないですが、「みんなが受けているプチ整形だから!」と簡単に考えるのではなく、施術の実績がるかどうか、口コミ評判はどうかなどをチェックしてからの利用が無難だといえるでしょう。
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