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ほくろ除去の費用・注意点・絶対に知っておくべきポイント

沖縄でほくろ除去をお考えの方に向けて、疑問・質問に答えていきます。

ほくろ除去の疑問・質問

ほくろを気にしている方のために、ほくろ除去に関する費用や気になることを集めてみました。施術を受ける際の参考にしてくださいね。

Q1.ほくろ除去の費用相場は?

吹き出し アイコンほくろ除去にかかる費用は5,000~50,000円です。ほくろ除去には保険適用される施術と自由診療の施術に分けることができます。保険適用・自由診療で金額が異なってくるため、医師と相談して治療を選ぶと良いでしょう。

保険適用される場合は「医師が大きさや形を見て除去したほうがよいと判断した」「皮膚ガン(メラノーマ)の可能性がある」など。また、健康保険が使える医療機関での施術が条件です。保険が適用されれば施術費も安くなります。自由診療の場合は多少金額が高くなってしまいますが、治療時間が短く済み手軽に受けられるのが魅力。価格設定については病院やクリニックによって違うため、事前に問い合わせてみましょう。

自分自身でほくろ除去を行う方法もあり、「ほくろ除去クリーム・ジェル」「もぐさ」などで除去します。

ほくろ除去クリーム・ジェルは海外製品が多く、価格は個人輸入をしているところで4,980~15,800円です。もぐさは日本で古くから伝わる民間療法、「お灸」で使用されていて、300円~と手頃な価格で手に入ります。自分で行うほくろ除去は自己責任になるため、気をつけて行いましょう。

ほくろは、メラニンからできるためシミと区別がつかないモノもありますし、中には皮膚がんの一種である可能性もあるので、自分勝手に判断するのはおすすめできません。自分自身でほくろ除去を行うにしても、まずは自分のほくろがどのような状態なのか、病院やクリニックで診察してもらうのが賢い選択です。

Q2.ほくろ除去は痛い?

吹き出し アイコン施術時には麻酔注射を行うためほくろ除去自体の痛みはあまりありません。麻酔時の注射が痛いと言う方も中にはいますが、麻酔クリームを塗って麻酔注射の痛みを軽減するクリニックもありますよ。「痛いのはどうしてもだめ!」という方は、痛みの少ない方法で手術をしてくれるクリニックを選ぶと良いでしょう。

Q3.ほくろ除去の手術には種類があるの?

吹き出し アイコンほくろ除去は大まかに分けると3つの施術に分類できます。

ほくろにレーザーを照射して焼き取る施術、円筒形のメスやパンチを使った器具でくりぬく施術、メスを使用してほくろを切り取り皮膚を縫い合わせる施術です。

レーザー治療のメリットは、手術に対する恐怖心が少なく治療後のダメージも少ないこと。メスを使って行なう治療のメリットは、治療が1回で済むことです。取り残しがほとんどないため再発が少ないのも魅力。しかし、治療後の傷跡が目立ってしまうというデメリットがあります。

ほくろの大きさや形によって施術方法が変わってくるため、医師と相談してご自身にあった施術を受けると良いでしょう。

Q4.ほくろ除去の傷跡は目立つ?

吹き出し アイコンほくろの大きさや形によって施術方法が変わってくるため、医師と相談してご自身にあった施術を受けると良いでしょう。

炭酸ガスレーザーでほくろを除去する場合は、ほくろを形作る組織のみを蒸発させるためほくろ周辺の皮膚に与える影響が少ないです。傷が治るまでの期間が短く施術直後の傷跡もあまり目立ちません。

メスやパンチを使用したほくろをくりぬく施術の場合は、ほくろを周辺の皮膚ごと除去するため、施術直後は赤みや傷跡が目立ちます

切除縫合法は、ほくろとその周りにある皮膚を除去したあとに皮膚を縫い合わせるため、くりぬく施術と同様に切った部分の傷が目立ちます。

メスを入れる施術は、傷跡がほとんど目立たなくなるまで約1年ほどかかるそうです。

Q5.ほくろ除去はどこで受けられるの?

吹き出し アイコンほくろの除去は、美容外科・皮膚科などで受けることができます。

美容目的としたほくろ除去なら、美容外科で施術を受けるのがおすすめ。見た目の美しさに配慮してくれるので、傷跡を目立たないようにしてくれます。

メラノーマのような皮膚がんによるほくろを除去したい場合は、皮膚科で施術を受けるようにしましょう。保険適用が効くため費用が抑えられますし、再発を防ぐこともできます。

美容外科・皮膚科どちらもほくろを除去してくれますが、皮膚科は「病気を取り除く」ことを目的にしているため、美容面に関しては弱いと言えます。美容外科だと施術後の見た目に配慮したほくろ除去を行ってくれるのがポイントです。美容外科と皮膚科、それぞれほくろ除去に特徴があるのでご自身にあったクリニックを選んで施術を受けましょう。

Q6. ほくろ除去のレーザー治療後どんな状態なるの?

吹き出し アイコンレーザー治療の直後は、ほくろの箇所が白く浮いたような感じになり、その後、かさぶた状態になります。かさぶたは1週間以内にはがれて目立たなくなるのが一般的。かさぶたが出来ても、ほくろと同じ大きさなのであまり心配する必要はないでしょう。状況によっては、肌色のシールを貼ってかさぶたを隠すこともできます。化粧をする際はシールの上からなら施術直後からでも可能ですし、かさぶたが乾燥していれば問題ありません。もし治療箇所がジュクジュクしていているのであれば、その部分の化粧は控えるようにしてください。

美容目的としたほくろ除去なら、美容外科での施術をおすすめします。見た目の美しさに配慮してくれるため、傷跡を目立たないようにしてくれますよ。

Q7.ホクロ除去は誰でも受けられるのか?

吹き出し アイコン傷が赤みを帯びてぷっくり腫れてしまうケロイド体質の方には、ほくろ除去をおすすめできません。ほくろだけでなく、どの除去方法を行っても、ケロイド痕になってしまうからです。ほくろ除去は敏感肌の人も受けることができます。肌荒れやかぶれなどの副作用が見られるのはほとんど稀なのだそう。ただし、肌の状態が著しく悪い場合は、肌の状態が良くなってから施術を受けるようにしましょう。

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