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ほくろ除去の効果は?【メリット・デメリット】を解説

ほくろ除去にはどのようなメリット・デメリットがあるのか?その効果について解説します。

ほくろ除去のメリットについて

ほくろ除去をすることで、コンプレックスから解放されることができます。また、施術方法によってもメリットは異なるため、施術前にはおさえておくようにしましょう。

レーザー機器

レーザー照射による熱で色素細胞を破壊するため、傷跡が残る可能性が低いというメリットがあります。また、治療時間が短いのも特徴です。施術による出血もなく、治療後のトラブルも他の施術に比べて少ないといわれています。

レーザー機器は多くのクリニックに設置されており、医院によっては費用が安いこともメリットといえるでしょう。

高周波メス・電気メス

高周波メス・電気メスの場合、除去と同時に傷跡が固まり止血されます。そのため、縫合の必要がなく、傷跡も残りにくいといわれています。また、大きく盛り上がっているほくろでも切除可能であり、施術時間も短いことが特徴です。

くりぬき法

くりぬき法のメリットとしては、ほくろを病理検査に出せる点があります。ほくろをくりぬくため患部がへこんでしまうのですが、血流の多い顔などでは回復も早いです。また、再発の可能性が低いこともこの方法のメリットです。

メス切除縫合

メス切除縫合は大きなほくろを切除するのに適した施術であり、レーザー治療や高周波メス・電気メスなどでは切除できないものでも除去することができます。また、根の深いほくろでも除去することができ、再発の可能性がくりぬき法と同じく低いです。がんや悪性腫瘍が心配な人に向いている施術方法といえるでしょう。

ほくろ除去のデメリットについて

各施術方法にはメリットだけでなく、デメリットもあります。それぞれ紹介します。

レーザー機器

レーザーマシンを使ってほくろ除去をする際、痛みを伴うこともあります。ほくろに上手く働きかけるためには、ある程度の熱エネルギーが求められます。そのため、皮膚にかかる負担が大きくなってしまうのです。しかし、施術の際には、麻酔を行うか、あるいは麻酔クリームを塗布するので問題ないでしょう。

次に、医療機関に通う回数についてです。1回で施術を完結できればそれに越したことはないですが、場合によっては数回施術を繰り返す必要があります。また、再発する可能性が高いともいわれています。

高周波メス・電気メス

高周波メス・電気メスのデメリットとしては、まれに白い斑点のような跡が残ることがあります。しかし、これは時間経過によって自然と治っていくケースもあるため、大きな心配はいらないでしょう。また、ほくろの根が深かった場合は、レーザー機器と同じく1回で切除できないこともデメリットといえます。

くりぬき法

くりぬき法のデメリットとしては、リスクや副作用があげられます。術後に感染症や出血などのトラブルが起こる可能性が高く、傷跡や赤みも1~2週間程度残ります。そのため、くりぬき法はリスクや副作用を理解したうえで、ほくろをしっかりと除去したいという人が利用することが多いです。

メス切除縫合

メス切除縫合のデメリットとしては傷跡が残る点があります。皮膚を切開して縫い合わせるため、ほくろの約2~3倍の大きさの傷跡が残ることがあります。この傷跡は徐々に薄くなるといわれていますが、医師の技術にも左右されます。また、施術後には痛みもあることはおさえておきましょう。

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