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耳整形の費用・注意点・絶対に知っておくべきポイント

耳整形の疑問・質問

頭から耳が離れているように見えてしまう立ち耳や柔道耳で悩んでいる方は、耳整形の施術を受ければ治る可能性があります。

しかし、耳を整形すると聞くと少し怖いですよね。最近では切開せずに糸で縫いとめる埋没法がありますが、それでも不安に思う方もいるでしょう。不安を解消して施術を受けるためには、事前に知識を知っておくことが肝心です。

このページでは、耳整形に関する疑問や質問にQ&A形式で答えています。費用相場や施術時間、治療後の痕の有無・効果の持続期間など、施術を受ける前に知りたいことばかり。ぜひ参考にしてみてくださいね。

Q1.治療の流れは?

吹き出し アイコン美容整形外科で手術を受ける場合、以下の流れで治療を行なっていきます。

カウンセリング
理想とする耳の形にするために、医師とカウンセリングを行ないます。顔全体のバランスを見ながらシミュレーションしたり、手術の流れやアフターケアについての説明を受けたりします。
麻酔クリームの塗布
手術を行なう部分に麻酔クリームを塗布。体質や手術内容に応じて、塗る量や範囲を調整します。
希望する耳の形を確認する
カウンセリングで打ち合わせした耳の角度や形を医師と確認したうえで手術を開始します。
局所麻酔
手術中に痛みがないよう、局所麻酔を打ちます。
手術
立ち耳の場合(切開法)
耳の裏の付け根部分を約3~5cm切開し、耳の軟骨部分にあたる対耳輪を確認。軟骨を曲げやすくするため軟骨の部分的に割を入れ、軟骨を糸で形成して皮膚を縫合します。
立ち耳の場合(埋没法)
針などを使用して皮膚の表面から軟骨に割を入れ、糸で軟骨を皮膚の下に固定させる、メスを使用しない治療法です。
柔道耳の場合
軽度の場合は、冷やしたり血を抜いたりして解決することがありますが、重度の柔道耳の場合は切開して不要な軟骨や血腫を取り除く必要があります。
抜糸
手術後はアイシングなどを行ない、帰宅することができます。患部が濡れなければ当日からシャワーを浴びることも可能です。術後約1週間後に、施術したクリニックに行き手術で縫合した部分を抜糸してもらいます。

Q2.沖縄の耳整形の費用相場は?

吹き出し アイコンクリニックによって差はありますが、片耳で15~30万円程度、両耳で60万円程度が費用相場です。

美容目的だと保険適用外のため自費で支払わなければいけませんが、耳介形成手術として耳整形を行えば保険適用になる可能性があります。保険適用内だと、片耳5万円程度で施術を受けられるでしょう。

予算の都合上保険適用内で施術を受けたい方は、カウンセリングで医師に相談してみましょう。

Q3.耳整形は痛い?

吹き出し アイコン耳整形の施術では局所麻酔を使用するので、強い痛みを感じにくいでしょう。局所麻酔を行う前に麻酔クリームを塗布してくれるクリニックもあるため、注射針を刺すときの痛みが怖い方も安心できます。それでも痛みが心配・不安な方は、医師に申し出れば静脈麻酔・硬膜外麻酔・麻酔クリーム・笑気ガス麻酔・全身麻酔などを行ってくれます。ただ、使用する麻酔の種類は患者の体調や体質に合わせて変わることも考えられると理解してください。

術後の痛みも軽いものですが、心配な場合は痛み止めを処方してもらうのがおすすめです。

Q4.耳整形の施術時間はどのくらい?

吹き出し アイコン施術時間は埋没法だと片耳で5~15分程度、切開法だと30~60分程度。耳の状態によって時間が変わりますが、埋没法のほうが切開法よりも施術時間が短く、気軽に受けられると言えます。

Q5.施術の痕は残る?

吹き出し アイコン埋没法は糸を使用して縫いとめるだけの施術なので、傷痕はあまり残りません。皮膚を切らないため切開法と比べて傷が浅く、目立たないのが特徴です。

切開法は埋没法よりも傷痕が残りますが、それでもうっすらと分かる程度。ただし、修正具合によっては折れかえりのシワや影が耳の後ろに出る可能性があります。女性なら髪型やヘアアレンジで隠せるため、あまり気にならないでしょう。

Q6.耳整形の効果はどれくらい持続するの?

吹き出し アイコン埋没法の効果は半永久的ではなく、糸がゆるんで元に戻ってしまうリスクがあります。埋没法は糸で縫うだけの手軽さがメリットですが、同時にデメリットでもあるということを理解しておきましょう。

切開法の場合、効果が半永久的に持続して立ち耳を治すことができます。しっかり固定して縫合を行うため、耳に大きな負荷がかからない限りは変形したり元に戻ってしまったりすることはないでしょう。

Q7.術後の経過やケア方法は?

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立ち耳手術の場合
術後は耳にガーゼを固定します。切開法で施術を行なった場合、血の溜まり(血腫)ができないよう、ドレーンチューブという細い管を入れることもあるようです。
ガーゼの固定が外れた後は、耳を含めてシャワーを浴びることが可能に。術後2~3日は痛みやつっぱり、腫れをともなうことがありますが、徐々に落ち着いていきます。
個人差はありますが、術後に入浴や激しい運動を行なうことで血流が良くなり、出血や腫れが強く出てしまうこともあるので注意が必要です。
施術を受けて約1週間後には抜糸を行ないますが、抜糸後も含めて約1ヶ月は就寝時に耳の負担にならない寝方をするようにしましょう。
柔道耳の場合
血抜きをした場合
柔道耳で血抜きの施術を受けた場合、圧迫して皮膚がくっつくようにするため安静が必要です。さらに、術後は耳に刺激を与えるようなスポーツは控えるようにすることが大切。再度耳に血が溜まってしまうようなら病院で治療してもらう、といった通院とケアが必要になります。
耳形成をした場合
柔道耳の耳形成手術を受けた場合、個人差はありますが施術後数日は腫れや痛みがひどくなることも。ダウンタイムは1週間程度とされており、運動や入浴は腫れや出血が強く出る可能性があるため、できるだけ控える必要があります。ただ、どうしても湯船に浸かりたい場合は、ぬるま湯で短時間の下半身浴で済ませると良いでしょう。

Q8.耳整形でのリスクは?

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立ち耳の整形手術の場合
立ち耳の手術を行なった場合、以下のようなリスクが起きる場合もあります。
左右差が出る
違和感が出ないよう両耳を手術することが多い立ち耳の手術ですが、左右のバランスがおかしくなってしまう場合も。耳は左右でバランスや大きさが異なることが多く、同じように手術を行なっても印象が違って見えることが多いようです。完全に左右差をなくすことは難しいとされているため、手術を受ける際はある程度差が出ることを認識しておきましょう。
後戻りしてしまう
耳整形では、縫合の具合などによって矯正された位置を保てず元の状態に戻ってしまうことも。後戻りしない耳整形を受けたい場合は、後戻りが少ないとされる切開法を選ぶのもポイントですよ。
感染のリスク
耳整形後に、手術した傷口から細菌感染が起きるリスクがあります。ホコリが付着した髪の毛が傷口に擦れることで、細菌に感染するリスクがUP。また、過剰な汗や皮脂によって細菌の増殖を促してしまうこともあるため、傷口付近を清潔に保つ必要があります。
血腫
切開法による立ち耳手術を行なった場合、皮膚の下に空間ができそこに血液の溜まりである血腫ができる場合も。特に術後48時間以内は血腫ができやすいため、2日ほどは経過を診て注意するようにしましょう。
感覚の鈍さ
切開法の場合、組織をある程度広めに剥離する処置が必要なため、術後数ヶ月間は患部の感覚が鈍ることがあります。少々感覚が鈍くなるだけだと言われていますが、少しでも違和感があれば医師に相談してください。
柔道耳の整形手術の場合
柔道耳の整形手術の場合、皮膚を切開して不要な軟骨や血の塊を除去するもの。耳の形を整える手術ではありますが、基本的にはあくまで耳に溜まった異物を取り除くだけのため、元の状態に戻らない場合があります。
また、耳への刺激が重なって出血や腫れを放置したことによって起きる柔道耳は、せっかく施術をしてもまた予防せず耳に刺激を与えるスポーツを行なうことで再発する可能性があります。

Q9.耳たぶの整形もしてくれるの?

吹き出し アイコン立ち耳や柔道耳の手術以外にも、「耳たぶが分厚く大きい」「耳の先が尖っているのが気になる」「大きな耳を小さくしたい」といった悩みを整形手術で改善できます。

クリニックにもよりますが、手術はだいたい30~60分程度で、麻酔を使用して施術を行なうためあまり痛みを感じることはありません。術後の約1週間後に縫合した部分の抜糸を行ないます。

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