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耳整形の効果、切開法・埋没法それぞれのデメリット

ピアス穴あけにはどのようなメリット・デメリットがあるのか?その効果について解説します。

耳整形のメリットについて

立ち耳整形の施術方法は埋没法と切開法の2つが代表的です。それぞれメリットは異なるので、施術前に確認しておきましょう。

立ち耳整形

  • 埋没法

    立ち耳整形の埋没法では、メスは使わずに糸で固定して矯正していきます。そのため、抜糸が不要であり傷跡も残らないという点が特徴的です。また、施術時間は片耳5~15分と短く、切開法の半分以下という点もメリットといえるでしょう。基本的に施術後に通院する必要もないため、普段なかなか時間が取れないといった方に向いている方法です。糸を抜いてしまえば元の形に戻せるという手軽さも埋没法ならではのメリットです。

  • 切開法

    立ち耳整形の切開法は、耳の付け根の部分を切開して耳介軟骨の切除や切れ込みを入れる方法です。切除または切れ込みを入れるため、元に戻りにくく、矯正の効果は半永久的といわれています。そのため、立ち耳の症状が重く、埋没法では元に戻ってしまう方などにおすすめの方法です。

    また、立ち耳整形を行うメリットとしてはコンプレックスが解消される点があります。耳の形によって顔の印象は左右されてしまうため、立ち耳を隠すような髪型しかできなかったという人も多いでしょう。立ち耳整形により耳の形を整えることができれば、好きな髪型や耳を出すヘアアレンジなども挑戦しやすくなります。また、耳の形や位置を整えることにより顔全体の印象にも良い変化が表れ、自信を持って日々を過ごせるようになるでしょう。

耳整形のデメリットについて

立ち耳整形のデメリットについて、埋没法と切開法に分けて紹介します。

立ち耳整形

  • 埋没法

    埋没法は耳の表側から糸で縫い固定するため、場合によっては元に戻ってしまうことがあります。メリットとして抜糸をすれば元に戻せることを紹介しましたが、同時にデメリットでもあることはおさえておきましょう。また、矯正範囲が小さい施術のため、大きい立ち耳の方には向いていないこともデメリットです。

  • 切開法

    切開法のデメリットとしては傷跡が残ることがあります。耳介軟骨の切除や切り込みを入れるのは耳の裏側であり傷跡は目立ちにくいのですが、抵抗があるという人もいるでしょう。また、切開法では施術後の抜糸のために通院が必要です。抜糸までの間は、傷口を濡らさないように過ごす必要があります。そのほか、施術後の内出血や腫れが起こる可能性があります。これは、医者の技量に左右されるため、実績や経験豊富な医者に依頼することが大切です。

    埋没法と切開法のどちらにもいえるのが、左右差が出てしまう可能性があることです。立ち耳整形は左右を意識して施術を行わないと左右非対称になりやすいものです。立ち耳整形を行った結果、左右のバランスが崩れてしまったということにならないため、クリニック選びは慎重に行いましょう。また、保険適用外の施術の場合、片耳で約20万円、両耳で約35万円と費用がかかることもおさえておきましょう。

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