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二重整形の痛みは?対処法は?ダウンタイムを短縮するには?

二重整形の施術の痛みについて

二重整形に用いられる埋没法と切開法はどちらも麻酔を使用するため、麻酔針を刺すときの痛みは同じです。また麻酔がしっかり効いた状態で施術をするので施術中の痛みは変わりません。ですが、術後の痛みに違いがあります。

埋没法はプチ整形と呼ばれるほど手軽に受けられる施術です。人気のポイントとなっているのは、メスを使わずに二重になれるところ。ダウンタイムが少なく、使用する特殊な糸の位置を調整することで二重の形を修正できるのもメリットとして挙げられます。

特殊な糸で数カ所留めるだけなので、施術中や施術後の痛みが軽くて済みます。施術時間も10~15分程度。術後の痛みには個人差があるものの、腫れや痛みは3日ほどで治まるそうです。まれに腫れやむくみ、内出血などが起こることもありますが、その場合はすぐにクリニックへ相談してください。痛み止めや化膿止めで対処してくれます。

切開法には部分切開と全切開があり、どちらの施術を選ぶかによって痛みが変わってきます。部分切開は最小限でメスを入れることで術後の痛みをある程度抑えられますが、全切開は広範囲に渡ってメスを入れるため術後の痛みがあるとのこと。どちらも術後1週間は腫れと痛みが伴うといわれています。埋没法と比べると効果は高いものの、それなりの痛みが出てしまうのです。

まとめ

埋没法
特殊な細い糸を使い、まぶたの裏側を数カ所留めて、二重のラインを作る方法。切らないので痛みが出にくい。
切開法
二重のラインに沿ってメスで切開し、必要に応じてまぶたの余分な脂肪を取り除いて縫い合わせる方法。皮膚を切るため痛みが出やすい。

どちらも効果的に二重になれる施術ですが、医師の技術が結果に大きくかかわってきます。経験豊富で実力のある医師なら、一人ひとりに適した施術を提案してくれるので、満足できる仕上がりになるはずです。さらに、痛みの少ない施術をしてくれます。クリニックは、どんな医師が在籍しているかを確認したうえで慎重に選ぶことが大切です。

施術中の痛みを抑える方法はある?

基本的に施術中は麻酔が効いているので、痛みを感じることはありません。一番痛みを感じるのは、局所麻酔と打つ時といわれています。二重整形を受ける前に、まぶたの上と裏に注射針を刺すのでチクッとした痛みがあるとのこと。

個人差はありますが、痛みは医師の技術や針の太さによって異なります。「症例数の多い経験豊富な医師がいる」「極細針を採用している」などを基準にクリニックを選べば、痛みを最小限に抑えられるはず。

とはいえ、施術中に痛みを感じないか心配だという方もいるのではないでしょうか。施術中の痛みをできるだけ抑えたいのであれば、麻酔にこだわると◎。基本は局所麻酔ですが、ほかにも笑気麻酔や塗布麻酔などがあります。

事前に相談すれば、痛みの少ない施術を受けることが可能です。痛みをできるだけ抑える方法についてまとめたので参考にしてみてください。

施術中の痛みをできるだけ抑える方法

極細針
クリニックにもよりますが、麻酔に使用する針「34G」を使います。美容整形で使われる中でも最も細い針で、痛みを表現するなら「蚊に刺された程度」の痛みなんだそう。医師が「もし自分が施術を受けるなら使用する」と言うほど評価の高い針で、ほとんど痛みを感じないことで人気があります。
麻酔の順序
最初に麻酔を打った場所の周囲は、麻酔が効いてくると痛みを感じなくなります。そこへ次の麻酔を打っていくと、痛みをあまり感じることなく麻酔を打てるのです。
施術部分を圧迫
人の身体は圧迫されると痛覚を感じにくくなります。その作用を利用して痛みを緩和。注射する部分をつまんだり、こすったりするなどして痛みの調整をします。
pH調整麻酔
pHとは酸性やアルカリ性を示す数値で、この数値が異なると痛みを感じてしまいます。麻酔薬のpHと身体のpHを合わせることで、麻酔注入時の痛みを軽減可能。pHの数値は人によって違うので、一人ひとりに合わせて調節が必要です。
点眼麻酔
粘膜の表面に麻酔をすることで、痛みを軽減できます。目薬をさすような感覚でできる麻酔です。
笑気ガス麻酔
歯科でもよく用いられる麻酔で、笑気ガスを吸うことで麻酔効果を得られます。局所麻酔の前に行ないます。
静脈麻酔
点滴から静脈に麻酔薬を流すことで局所麻酔の痛みを感じなくさせます。静脈麻酔を打つと眠りに落ちるので、痛みを感じることなく施術を受けられるのです。
施術中のコミュニケーション
精神的な不安から痛みが増強されてしまいます。医師と患者、両方がコミュニケーションをとることで、リラックスした状態で施術に臨めるのです。不安が和らぐと体の緊張もほぐれ、痛みも軽減できますよ。

二重整形の施術後のダウンタイムについて

埋没法の場合、早くて3~4日、長くても1週間で腫れや痛みが引きますが、完全に落ち着くまでは3~4週間が必要。腫れ自体は、メイクをすれば施術したかどうかも分からなくなる程度です。

切開法の場合、施術方法が部分切開、全切開かで腫れが引く期間が変わってきます。どちらも腫れのピークは施術後2~3日ほど。約1週間後に抜糸でき、抜糸の翌日からはメイクで腫れを隠すことも可能です。部分切開では約1か月、全切開だと2~4か月ほどで腫れがおさまっていきます。

ダウンタイムを短縮する方法

二重整形後のアフターケアをしっかり行なうことで、ダウンタイムを短縮できます。そのためには医師からアフターケアについて詳しい説明を受ける必要があります。まぶたは皮膚が薄いため、ケアを間違うと腫れや内出血を長引かせてしまったり、悪化させてしまったりします。

埋没法・部分切開法・全切開法で施術後にやってはいけないことは、アフターケアの期間が変わるのです。また、痛みや腫れ、内出血の具合によっては自然治癒を待つのではなくクリニックでの対処が必要な場合もあります。それらも含めて、どのような場合に受診が必要なのかも確認しておきましょう。

アイシングで腫れを抑える
施術後から数日間、患部を冷やすアイシングでダウンタイムを短縮できます。二重整形はどの施術法でも腫れや内出血を伴うもの。施術後にアイシングをしてもらえますが、帰宅してからも腫れや痛みがある場合は自分でアイシングすることをおすすめします。長時間ではなく、10~15分程度を数回に分けて行なうのが効果的。冷やしすぎると術後の回復が遅れてしまうこともあるようですが、「気持いい」と感じる程度ならアイシングはダウンタイムを短縮するには役に立てると言われています。
紫外線を避ける
二重整形の施術後は紫外線を浴びることは禁物です。そもそも顔はとても皮膚が薄く、まぶたは特にデリケートな部位。施術後は特に敏感になっているため、施術当日はサングラスを持参しましょう。できれば数ヶ月程は紫外線を浴びないようにしてください。糸を埋め込んだ部位や切開したラインは、傷のような状態になることがほとんど。
少し赤みがかってしまっている部分は、紫外線による色素沈着を起こす可能性が高くなります。紫外線の強い日には外出を控え、出かける場合はキャップ帽子や、広いツバ付帽子、サングラスは必須アイテム。紫外線は夏場だけでなく年間を通して注がれています。アイメイクがOKになった後は、まぶたへのUVケアを欠かさず行ないましょう。

二重整形の技術の向上などもあって、以前と比べればずいぶんとダウンタイムも短いとはいわれますが、少しでも早い回復をしたい方に上記の方法がおすすめです。

二重整形の施術後の痛みに対するケアや注意点

二重整形は腫れや内出血などのダウンタイムが起こります。痛みはそれ程ではなく、内服薬の痛み止めで十分抑えられる程度です。埋没法の場合、施術後に強く目を開けることが辛いくらいの痛みが出た場合は要注意。

埋め込んだ糸が何らかの原因で出てきてしまい、目を傷つけている可能性があります。目に違和感があれば、施術を受けたクリニックにすぐ相談するようにしてください。

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