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沖縄にある口コミが評判の眼瞼下垂・クリニック6選

二重

眼瞼下垂の治療は美容外科?眼科?

眼瞼下垂の治療は「美容外科」や「眼科」で受診できるのですが、どちらでもいいわけではないのでお気をつけください! ではどういった点に気をつけるべきなのか解説いたします。

美容外科と眼科の違い

眼瞼下垂は、上まぶたの機能に障害が生じる病気です。まぶたが下がり、視野が狭くなります。そのため、無理に目を見開いたりアゴを上向きにしたりしてしまい、過度な負担がかかります。

その結果、首・肩・腰を痛め、眼精疲労・頭痛・肩こり・腰痛などの症状が現れます。重症化すると視野が著しく制限されるため、転倒によるけがや交通事故を誘発するなど非常に危険な状態となります。

眼科における眼瞼下垂の治療とは、手術等を行うことで視野の確保やまぶたの筋肉の酷使を解消することが第一の目的となります。機能的な障害を治療することを優先する結果、審美的なケアが後回しにされる場合もあります。

一方、美容外科においては、もちろん視野の確保なども治療の目的ではありますが、もっとも重視するのは「仕上がり」です。

たとえば手術によってできる傷跡については、眼科でもできる限り目立たないように考慮されますが、眼科医は審美的な治療技術の専門家ではないため、患者の希望通りの仕上がりとはならない場合もあります。

その点、美容外科は「仕上がり」を何よりも重視するが目的になるので、患者の希望通りの見た目になるように全力で対応してくれます。

ですので、眼瞼下垂を見た目も綺麗に、できるならかわいい目にしたいと思っている方は美容外科へ受診することをおすすめいたします。

眼瞼下垂の治療法は症状によって異なる

眼瞼下垂の代表的な治療法は手術です。ただ、症状としては軽度から重度まであり、すべてに手術が適応するわけではありません。症状が軽度である場合は、原則として切開しない手術や手術以外の治療法が選択されますし、治療を行わず経過を観察することもあります。

症状が軽度の場合

視野が若干狭くなっているような軽度の症状では、主に手術以外の治療法が選択されます。たとえば「医療用テープを使ってまぶたを引き上げる」「まぶたを押さえる機能を持つ矯正眼鏡で視野を広げる」といったものです。ただし対症療法に過ぎないので、症状の進行を止める効果はありません

症状が中等度の場合

中等度の眼瞼下垂では、瞳孔の中心近くまでまぶたが下がり、視野が狭くなっています。これは、まぶたの内側にある「腱膜」がはがれていることが主な原因です。そこで治療法としては、まぶたを切開し、はがれた腱膜を固定し直す「挙筋前転法」が選択されます。

症状が重度の場合

重度の眼瞼下垂になると、まぶたが瞳孔の下まで覆いかぶさる状態となります。このような場合、前述の挙筋前転法では思うような成果が出ません。まぶたを動かす眼瞼挙筋自体が伸びきっていて、腱膜を再固定しただけでは十分にまぶたが持ち上がらないからです。

そこで選択されるのが「挙筋短縮法」です。これは、ゆるんだ眼瞼挙筋を切除したり重ね縫いしたりすることで、まぶたの下垂を劇的に改善する治療法です。

ただし挙筋短縮法は、効果の高さに比例して副作用も出やすいため、高度な腕と経験を持つ医師でないと難しい手術です。

そこで代わりに選択される治療法が、医療用の筋膜や患者自身の太ももの筋膜を使い、額の筋肉(前頭筋)とまぶたをつなぐ「挙筋吊り上げ法」です。この治療法を行うと、眉毛とまぶたが連動するようになるため、眉毛を上げればまぶたも上がるようになります。

美容外科が得意とする施術はあるのか?

ここまで説明してきた術式は、眼科か美容外科かに関わらず行える治療法です。しかし以下のように眼科よりも美容外科のほうが適任と思える治療法もあります。

埋没法

二重まぶた整形のポピュラーな施術といえば「埋没法」です。埋没法は医療用の極細糸を使って二重を作ります。まぶたを切開しないので炎症や見た目の変化が少ないのがメリットです。

埋没法はあくまで美容目的の施術であり、本来「治療」をめざすべき眼瞼下垂には適さないようにも思えますが、軽度の眼瞼下垂であれば埋没法でも十分な成果が期待できます。美容外科だからこその一石二鳥の治療法といえるでしょう。

上眼瞼除皺術(じょうがんけんじょすうじゅつ)

まぶたの脂肪が多い場合や、高齢でまぶたのたるみがひどい場合などは、挙筋や腱膜を治療しても眼瞼下垂は改善されません。このような場合は、まぶたの余分な脂肪や皮膚を切除する「上眼瞼除皺術」が選択されます。

この施術はまぶたに強い腫れが生じるため、患者の希望通りの外見に仕上げるには高度な技術と豊富な経験を要します。そのためか、この施術は眼科よりも美容外科で多く実施されており、眉下切開や上眼瞼リフトなどと呼ばれるきわめてポピュラーな治療法となっています。

沖縄で眼瞼下垂を受けられるクリニック6院をピックアップ

眼瞼下垂とは、上眼瞼挙筋(じょうがんけんきょきん)の働きが弱まるために上まぶたが下がってしまう状態のこと。目が開きにくくなって視野が狭まるだけでなく、外見的な印象も悪くなってしまいます。このページでは、眼瞼下垂が受けられる沖縄のクリニックを6院ピックアップしてご紹介。眼瞼下垂を検討している方はぜひ参考にしてください。

表参道スキンクリニック 沖縄院について

料金

  • 眼瞼下垂(オープンアイズ法):600,000円

治療法

上まぶたの裏側から特殊な糸を通して上眼瞼挙筋を縫い縮め、垂れ下がったまぶたを大きく開きます。

麻酔の有り無し/種類

有り

各脱毛プランの特徴

メスを用いてまぶたを切開する手術と違い、傷や腫れによる副作用がほとんどありません。手術翌日から入浴・メイクが可能です。

口コミ

口コミはみつかりませんでした。

ジョウクリニック 那覇院について

料金

  • 眼瞼下垂埋没法:193,000円
  • 眼瞼下垂マイクロ法:385,000円

治療法

皮膚の表面・瞼板・上眼瞼挙筋を糸で縫縮して二重ラインの形成と眼瞼下垂治療を同時に行います。

麻酔の有り無し/種類

有り

各脱毛プランの特徴

皮膚表面に小さな穴を空ける程度なので傷が目立ちません。術後の腫れや内出血が軽度に抑えられるため、ダウンタイムが少ないと言えます。

口コミ

口コミはみつかりませんでした。

クリア・スキンクリニック那覇について

料金

  • 眼瞼下垂:200,000円~(保険適応あり)

治療法

切開後に上眼瞼挙筋を修復。症状が軽度であれば埋没法を応用した治療が受けられる場合があります。

麻酔の有り無し/種類

有り

各脱毛プランの特徴

診断結果によっては保険適用で手術可能です。

口コミ

口コミはみつかりませんでした。

湘南美容外科 那覇院について

料金

  • 眼瞼下垂:片目223,500円、両目373,500円
  • 眼瞼下垂+二重:片目254,680円、両目427,770円

治療法

一重の方はまつ毛から2mmほど上を、二重の方は二重ラインに沿うようにまぶたを切り、縫い縮めて引き上げる力を強くします。

麻酔の有り無し/種類

有り

各脱毛プランの特徴

個人差はありますが、効果が10~15年間は持続します。二重なのに目力が弱いと感じる方、目が眠たそうだと指摘される方におすすめです。

クローバー美容クリニックについて

料金

  • 眼瞼下垂手術(ミューラー筋タッキング法):220,000円
  • 眼瞼下垂手術(眼瞼挙筋前転法):550,000円

治療法

上眼瞼挙筋を糸で縫って長さを縮めることにより、まぶたを持ち上げて目の縦幅を広げます。

麻酔の有り無し/種類

有り

各脱毛プランの特徴

目をパッチリと開くだけでなく、眼瞼下垂が原因で起こる眼精頭痛・肩こり・頭痛なども改善できます。

当山美容形成外科について

料金

  • 眼瞼下垂 ※皮膚のみ 片側(約2万前後)両側(約4万前後)
  • 眼瞼下垂 ※挙筋前転法 片側(約2万5千円前後)両側(約2万5千円前後)
  • 眼瞼下垂 ※筋膜移植 片側(約6万円)両側(約12万円)

治療法

手の腱や大眼部の筋膜を用いるサスペンション法を行い、たるんだまぶたを引き上げます。

麻酔の有り無し/種類

有り

各脱毛プランの特徴

目の状態を見た上でリスクを考慮しながら手術方法を決めていきます。どれも保険適応で受けられるのが特徴です。

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