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【口コミで評判】沖縄での二重整形でおすすめクリニック一覧

目整形 イメージ 画像

憧れのパッチリ二重など、目元が変われば顔は変わる。そう思って二重整形を考える方は多いはず。実際、まず整形をするならどこか?と聞かれれば、やはり目元と答える方が多いようです。沖縄で二重整形をするのならどのクリニックがオススメか特徴や仕組みを含めてご紹介いたします。

二重整形施術の仕組みと方法

美容整形で一番人気が高いのは目元の手術と言われており、その中でも二重整形は別格です。二重整形には手軽に二重になれる埋没法や、メスを入れることで半永久的に二重になれる切開法などがあります。他にはまぶたの脂肪を取って二重ラインをはっきりさせる脱脂法もあるので、いずれかの方法で二重になってみてはいかがでしょうか。

埋没法

目 画像二重手術の中でも、最も簡単で、メスを使わずにできる手術として人気を集めています。整形をしたいと思っても一歩を踏み出せない理由に多い「痛み」や「ダウンタイム」を気にする必要のない施術法です。

施術時間はたったの10分。手術後の長期に渡るダウンタイムが必要なく、翌日からメイクだってできます。しかも、切らずに施術を行うため、二重ラインに違和感を覚えたら戻すこともできますし、ラインの幅を広くしたり狭くしたりすることも簡単にできます。

初めて二重手術をするけれど、出来上がりが不安だという人は、埋没法を受けてみるといいでしょう。整形手術の第一歩にピッタリの施術法となっています。

方法としては、細い針でまぶたを縫い合わせていくような形で、何点かを止めていくことで二重のラインを作り上げます。留める点を増やせば増やすほど、外れにくいなどのメリットがある分、費用もかさみます。

自分のまぶたの状態を医師に診てもらい、理想の二重ラインを伝えることで相談するのが良いかと思います。費用としては、埋没法をやる方のほとんどが2~3点留めをやるのが一般的で、その場合10万円前後を見ておくと良いようです。安いクリニックの場合、7万円くらいから施術可能です。

そんな埋没法ですが、その中でも大きく分けて2種類の手術方法が存在します。

瞼板法(けんばんほう)

まぶたを開けたり閉じたりする動きを行う役割を持っている、瞼板という皮下組織を上記で説明したとおり、細い針を使い縫い合わせて強制的に二重を作っていく手術方法です。

まぶたの重さにより何ヶ所留めするかは変わってきますが、金額と医師との相談で決めていくことになるでしょう。手術時間も短く、エステに行く感覚で手術が受けられます。

ところがあくまで糸で二重を作り続けているといった感じなので、糸が緩むことや外れることで一重まぶたに戻ってしまうことや、それが原因で角膜や眼球が傷ついてしまうというリスクが潜んでいるのも事実です。

しかし、もしこのようなことが起きた場合や術後の二重まぶたのバランスが気に入らなかった場合は、切開法とは違い再手術を簡単に行い元に戻すことができます。

挙筋法

先ほども、まぶたを開けたり閉じたりする動きを行う役割を持っているのが瞼板という説明をさせてもらいましたが、その上部にある挙筋腱膜というまぶたを動かす筋肉組織に直接糸を通して強制的に二重を作って留めておくという手術方法です。

瞼板法とは違い皮下組織ではなく筋肉組織に糸を通すので、一重に戻ってしまうというリスクが少なく、角膜や眼球を傷つけてしまうリスクもなくなります。

しかし手術としては瞼板法よりも高い技術力が要求され、クリニック選択と担当医師選びが手術成功の鍵となります。

以上が埋没法の主な種類となります。

切開法

切開法はまぶたに切り込みを入れて二重を形成する方法です。埋没法とは違い、半永久的に二重が保てます。大きなパッチリ二重に憧れる多くの方は全切開を選ぶ率が高いです。

全切開法の場合、シミュレーションしながらラインを決めたら、メスを使って薄く切っていきます。その際、余分な脂肪も取り除くそうです。そのため、重ったるいまぶたでもスッキリした二重になることができるそうです。わざとらしい整形した目にならないためには、高度な縫合技術が重要となります。

費用としては、15万円~30万円前後が一般的だそうです。

手術時間は1時間程度。

切開法には、大きく分けてざっくり説明すると全切開の他に目頭切開と目尻切開があります。目頭はヒダを切ることで目を大きく見せることができ、目が離れがちの方にも有効です。一方、目尻切開の場合は、小顔効果や垂れ目効果も期待できるようです。二重まぶたを目的とした切開法ではありませんが、切開で皮膚が伸縮しまぶたにラインが形成され、結果的に二重整形効果が得られることがあります。

では2つの手術方法を比較していきましょう。

目頭切開法

目頭切開法とは上記で少し説明したとおり、目頭(鼻に近い箇所)のヒダを切開し目玉が見える幅を大きくして、目自体を大きく見せてしまおうという方法です。

切開幅は数ミリ程度としくないものですが、これだけで目を大きく見せることができる他、左右の目のバランスを綺麗に見せることもできます。

目尻切開法

目尻切開法とは目頭切開とは反対の目尻(耳に近い箇所)を切開して、大げさにいうとキツイ印象を与えてしまうつり目状態から、優しい印象を与えるタレ目状態へと変化させてしまおうという手術方法です。

こちらも目を大きく見せることができる他、目を横に広げられる効果があります。

脱脂法

脱脂法には、上まぶたと下まぶたがあります。上まぶたの場合、重ったるいまぶたをスッキリとさせ、二重をクッキリとさせて目を大きく見せる効果があります。ただし、一重などの場合を二重にする場合は、切開法と組み合わせる必要があります。

また、下まぶたの場合は、目の下に膨らみやタルミがあった場合、それらを除去することで若々しく、すっきりとした印象を与えることができます。

この施術法の場合、切るわけではなく、ほんの小さな穴をあけ、そこから脂肪を取り出すだけなので、腫れも少なく、縫合の必要もありません。

費用としては、上まぶたの場合は10万円~15万円前後、下まぶたの場合は20万円~25万円前後が平均のようです。

しかしどうしてまぶたに脂肪が溜まってしまうのでしょうか?

まぶたに脂肪が溜まってしまう原因

体内の脂肪の原因を考えていくと「不摂生」「不健康」というイメージを持ち、まぶたの脂肪の多さの原因も自分の不摂生が原因と考えてしまう人も多いのではないでしょうか?

しかしまぶたの脂肪が溜まってしまう原因は別のところにあるのです。

まぶたに脂肪が溜まって皮膚がたるんでしまうのではなく、その脂肪の重さに皮膚や筋肉が耐えきれなくなりたるんでしまうのです。

実はほとんどの人が、脂肪量が急激に増えてたるみが出ているなんてことはありません。

皮膚や筋肉が脂肪の重さに耐えきれなくなった直接的原因は、老化によるものなのです。

体内で老化が始まると皮膚水分量は年々少なくなっていき、皮膚の弾力はなくなります。

また筋力も年々落ちていってしまうので、だんだん重量のあるものを持ち上げられなくなります。

この2つの要因が重なって脂肪を持ち上げることと支えることができなくなり、たるみが出てしまい目元のバランスが崩れてしまうのです。

水分量や筋力を元に戻すことは不可能

ここで一つ引っかかることがあるかもしれませんが、水分量や筋力が低下しているのならば脂肪を取り除くよりも、補うなり鍛えたりするなりすれば良いという考えになりませんか?

しかしそれは現時点では不可能なのです。

皮膚の水分量や筋力を簡単に鍛えることができれば、世の中に老化などという言葉は存在しません。

そんなことができるのならば、わざわざこのような術式が存在するわけもありません。

人間というのは体が完全形成された段階で徐々に皮膚から水分量が少なくなり続け、筋力もたとえ鍛え続けたとしても、徐々に低下してしまいます。

スポーツ選手が良い例で、それを職業として365日毎日のようにトレーニングに費やしているのにもかかわらず、徐々に成績が悪くなり引退していくことが何よりの証拠です。

老化現象で一度崩れてしまった体内バランスはそれを鍛えるのではなく、別の原因を取り除いていくしかないのです。

上まぶたの脂肪除去

上まぶたの脂肪が目立ってしまうと、ボクサーが試合で殴られたような腫れぼったい目元の印象を持たせ、「怖い」「眠そう」「やる気がなさそう」といった印象を持たせてしまいます。

またもともと二重まぶただった人も、脂肪による腫れで一重まぶた状態になってしまうことも。

そこで上記のように上まぶたに穴を開けてそこから脂肪を除去していくのです。

脂肪が除去できればその分、パンパンになっていたスペースに余裕ができて、通常の目元や綺麗な二重まぶたに戻すことができます。

下まぶたの脂肪除去

下まぶたの脂肪が目立ってしまうと目の下のクマを強調してしまい、「暗い印象」「老けた印象」「疲れた印象」「病んでしまっている印象」などを持たせてしまい、マイナス要素にしかなりません。

そこでそのような症状が出てしまっている人は、下まぶたの脂肪を除去してそれらを解消していきます。

下まぶたから脂肪さえ除去できたら、若返った印象を持たせることができます。

二重整形の施術の特徴

プチ整形としても人気が高い二重整形手術は2つの手術方法に分けられます。極細の糸をまぶたに埋め込むことでメスを用いらず二重ラインを形成する「埋没法」、まぶたを切開して二重ラインを形成する「切開法」です。特に埋没法は施術時間が短く、気軽に二重整形を受けられますよ。

クリニックによっては独自の埋没法や切開法を用意しています。どのような二重になりたいのか考えた上でクリニックを選べば、望んだラインや仕上がりの二重になれるでしょう。

沖縄の整形事情

沖縄と整形ということを絡めていくと、まず触れていかなければならないのが顔の特徴。

差別とかではなく、日本人を一つの場所に集めた時に他の都道府県の人はざっと見た感じどの県の人かというのはわかりにくいですが、沖縄県か沖縄関係の人が親族にいる方は沖縄県民独特の顔立ちをしている人が多いのが事実です。

そのことから他県と比べて整形事情は少し変わってくる気がします。

今回のテーマ二重整形をということになってくると、沖縄県民の顔の特徴というのは目鼻立ちがはっきりとしている方が多い印象があります。

ということは二重整形を受けなくても良いという人は、他県に比べて多い気がします。

しかし老化による目元のトラブルというのは他県に比べて深刻です。

沖縄は一年中平均気温が高く、紫外線の強さも日本一といっても過言ではありません。

紫外線が強いということは、体には悪影響で老化の原因の一つと言われている活性酸素が体内で活発に働く原因となります。

活性酸素が働きやすい原因の地域に住んでいるということは当然、老化を早めることに繋がります。

沖縄では若年層の整形手術よりも、年配の方の整形手術も注目を集めそうです。

沖縄の整形クリニック

そんな事情もあって、沖縄というのは整形クリニックが非常に多い県です。

全国規模で展開している有名で実績のあるクリニックを始め、地方で実績を積み重ね沖縄へと分院を開業したクリニック、沖縄で開業されたクリニックも多く点在していてクリニックの選択に困ることはなさそうです。

多くのクリニックはそれぞれに得意な整形手術というのを持っているので、どんな手術に力を入れているクリニックかを事前に調べて自分自身にあったクリニックを選択していきましょう。

今回は二重整形ということがテーマになっていますので、沖縄県でも特に二重整形の評判良いクリニックを選別しておきました。

下記のクリニックを参考にしてみてください。

二重整形が評判!沖縄の美容整形外科一覧

表参道スキンクリニック 沖縄院

住所 沖縄県那覇市松尾2-8-19ドンキホーテ国際通り店ビル5F 表参道スキンクリニック 沖縄院 ホームページ 画像
診療時間 火~土 12時~20時、日,祝 11時~19時
休診日 月曜日
施術内容 埋没法+脱脂法、全切開法、眼瞼下垂(オープンアイズ法)
料金 スタンダードクイック(2点留め)
両目…18,000円
片目…12,600円
スーパースタンダード(2点留め)
両目…36,000円
片目…25,200円
1dayナチュラルデザイン(2点留め)
両目…120,000円
片目…84,000円
マイクロミニ脱脂
両目…150,000円
片目…105,000円
眼瞼下垂(切開法)
両目…600,000円
片目…420,000円
マイクロ脱脂
両目…300,000円
片目…210,000円
全切開ナチュラルデザイン
両目…270,000円
片目…189,000円
麻酔の有り無し/種類 有り/-
URL https://omotesando-skin.jp/

各施術プランの特徴

埋没法で使用する糸は、従来の糸より切れにくい特殊ナイロン製。そのため頑丈な結び目を作ることが可能で、糸が埋もれたり切れたりしません。長く二重効果が持続する埋没法が受けられます。スタンダードクイックとスーパースタンダードでは2点留めと3点留めが可能で、1dayナチュラルデザインと1dayナチュラルデザインハイパーでは4点留が可能です。

医師の特徴

医療部長の中西雄二氏は美容形成外科の専門医。美容外科の施術はもちろんのこと、扱う薬などについても丁寧に解説してくれるため、安心して施術に挑むことができます。ほかの医院で失敗してしまったときでも、相談に応じてくれるのが嬉しいところです。医師の松木貴裕氏はレーザーによる施術やアンチエイジングに詳しく、女性の理想の美しさを追求している存在です。監修医師としては友利新氏が就任。美容と健康に精通しており、雑誌やテレビなどでも活躍している名医師です。

新垣形成外科

住所 沖縄県宜野湾市字宇地泊729 新垣形成外科 ホームページ 画像
診療時間 月、火、水、金、土9時半〜12時半、14時〜17時半
休診日 木曜、日曜、祝祭日
施術内容 埋没法、切開法
料金 埋没法
片目…60,000円
両目…100,000円
切開法
片目…100,000円
両目…200,000円
麻酔の有り無し/種類 有り/局部麻酔
URL https://www.arakakikeisei.com/

各施術プランの特徴

新垣形成外科の埋没法は1点留めのみです。糸をかける幅を広くすることで取れにくくする工夫がされているので長い間二重が持続するようになっています。二重ラインは平行型や末広型に対応可能。施術前に綿密なシミュレーションを行うので、好みの二重ラインを作ってもらえますよ。 切開法では全切開法を採用しています。

医師の特徴

瞼や鼻、輪郭など顔にまつわる形成外科を得意とし、「顔のスペシャリスト」として知られる新垣実氏。ダメージの少ない治療をモットーとし、沖縄ではじめて皮膚のレーザー治療を取り入れた医師でもあります。現在は毛髪やメディカルエステ、わきがなどさまざまな分野を担当し、形成・美容治療において幅広く活躍しています。

当山美容形成外科

住所 沖縄県那覇市久茂地2-11-18 当山美容形成外科 ホームページ 画像
診療時間 平日午前9時~12時、午後2時~6時
土曜日午前9時~12時、午後2時~5時
休診日 日曜・祝祭日
施術内容 部分切開法、切開法、埋没法、眉下切開
料金 埋没法(両側・杉本法・3点縫合)…90,000円
埋没法(片側)…50,000円
部分切開法・全切開法
片目…100,000円
両目…180,000円
目頭形成+二重(埋没法)…240,000円
目頭形成+二重(全切開・部分切開)…320,000円
麻酔の有り無し/種類 -
URL http://www.touyama.com/

各施術プランの特徴

埋没法と全切開法に加え、当山美容形成外科独自の方法である片側2ヶ所を切開する部分切開法が受けられます。脂肪除去を同時に行うので、よりすっきりとした二重になることが可能。術後半年以内であれば、埋没法の場合再手術料金は5,000円となっており、埋没法から切開法などに変更する場合は90,000円で受けられます。部分切開や全切開が半年以内に取れた場合も、税込み5,000円で再手術が可能です。

医師の特徴

代々続いている当山形成外科で院長を務めている當山護氏は、「より美しく、より安全に」をモットーに、さまざまな美容外科の手術に携わってきたベテラン医師です。患者が美しく生まれ変わることで、社会生活をより楽しめるようにと毎度丁寧な施術を行ってくれています。日本美容外科学会会長、脱毛学会会長などを務め、全国的にも評価されている医師の一人です。

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