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医療レーザー脱毛の痛みは?対処法は?ダウンタイムを短縮するには?

レーザー脱毛の施術の痛みについて

レーザー脱毛では、太い毛を処理する場合に痛みが強くなりやすく、部位によっても痛みの度合いが変わります。VIOのように、デリケートで毛が太い部分は痛みが強いという声も多いです。特に痛い場所はワキ、膝とふくらはぎの下のほうです。
脂肪は痛みを弱めてくれる効果があるので、脂肪が少ない場所の照射は覚悟した方いいですよ。もちろん、マシンの強さを調整できますので、「もう我慢できない!」と思ったら、スタッフに調整してもらいましょう。

どうしても痛みが苦手な方は麻酔することをオススメします。医療機関では麻酔クリームを塗ったり、笑気ガスで痛みを軽減させたりしてくれるため、刺激に弱い方は相談のうえ検討してみましょう。麻酔クリームは施術する箇所に塗布し、しびれたような感覚が5~6時間ほど続きます。笑気麻酔は鼻から吸入するタイプで、危険性や副作用が少ないのが特徴です。

施術中の痛みを抑える方法はある?

黒色に反応する光を照射して、毛の根元や毛を構成している細胞を破壊するのでレーザー脱毛は痛みが伴ってしまう脱毛方法です。ほとんどのクリニックは痛みに耐えられない人に向けて、下記の麻酔を用意しています。

  • クリーム麻酔

麻酔クリームのメリットとしては、痛みを抑えたい箇所だけに塗って、局部麻酔ができることです。麻酔クリームの効き目は笑気ガスより高いですが、その分のコストも上がります。クリニックによって金額が異なりますが、1回の施術で3千円-5千円が相場になります。
使用する際の注意点としては、麻酔クリームの成分であるリドカイン(キシオロカイン)にアレルギー反応を起こす可能性があります。そして、過剰の使用は中毒の心配もあるので、使用する方法や量などは必ず医師と相談しましょう。

  • 笑気麻酔

笑気ガスはガスタイプの麻酔であり、特殊な機器を使い、鼻から吸います。歯科医でも使われている副作用のほとんどない麻酔方法です。
吸入用マスクを着用して30秒ぐらい吸入すると、痛みや緊張感に対する感覚が鈍くなり、お酒を飲んだようなホワ~ンとした気持ちになります。
しかし、妊娠中は笑気ガスの麻酔方法を使えないので、妊娠初期あるいは妊娠の可能性が少しでもある方は麻酔クリームを使いましょう。

レーザー脱毛の施術後のダウンタイムについて

施術を受けたあとは、肌に赤みを症じたり、炎症をおこしたりすることがあります。この状態から、元の肌の状態に戻るまでの期間のことをダウンタイムといいます。

医療クリニックでは肌の状態に合わせてレーザー機器の出力を調節したり、冷やしながら施術をおこなう、もしくは軟膏を処方するなど、できるだけダウンタイムでの症状を軽くすることに努めています。

通常であれば2~3日でこのような症状は治まります。施術後は、肌が非常に敏感になっている状態なので、できるだけ保湿をしてこすったりしないよう注意をしてください。

レーザー脱毛の施術後の痛みに対するケアや注意点

施術後のダウンタイムでの肌のほてりや痛みが激しい場合は、我慢をせず、すぐにクリニックの専門医に相談をしてください。

また、施術後のアフターケアについて、きちんと知っておく必要性があります。以下にまとめてみました。

  • とにかく保湿を怠らず、いつも以上におこなう
  • ごしごし洗顔をすることは避け、メイクもなるべく薄くする
  • 日焼けは避ける
  • 入浴は避け、なるべくシャワーにする
  • 自己処理での脱毛は厳禁

冷やす、保湿する、刺激を与えない、この3つのポイントを念頭にアフターケアをきちんとおこない、トラブルを回避するよう心掛けましょう。

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