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金の糸の費用・注意点・絶対に知っておくべきポイント

金の糸の疑問・質問

金の糸についての疑問や質問をまとめて紹介しています。

Q1.沖縄で金の糸をするときの費用相場は?

吹き出し アイコン使用する糸の本数や施術部位によって異なりますが、顔全体の費用相場は30~100万円ほど。他のリフトアップ術と比べると少々お高めかもしれません。あご・頬・こめかみなど、パーツごとに料金を設定しているクリニックもあります。

クリニックによっては初診代や麻酔代がかかるため、自分が用意できる予算を確認してから施術を決めましょう。

Q2.効果はどれくらい持続するの?

吹き出し アイコン金の糸の効果が持続する期間は10~15年程度。費用は少々お高めですが、持続性が高い治療だと言えます。金の糸は、アンチエイジングとして皮膚組織で長く働きかけてくれるのが特徴。体内でコラーゲン・ヒアルロン酸・エラスチンを生成してハリやツヤを与えることにより、肌を若返らせて老化を予防してくれます。

Q3.金属アレルギーでも施術を受けられるの?

吹き出し アイコン純金はリスクが低い金属と言われていますが、ごくまれにアレルギー反応が起こってしまう方もいます。施術前のパッチテストでアレルギー反応が出た場合は施術が受けられないため注意しましょう。

ほかにも、金の糸の施術を受けた方がレントゲン・MRI・CTなどの検査を受ける際、医師の見解によっては検査できない場合も。持病で通院している方はカウンセリングで担当医師に相談してみてください。

Q4.副作用はあるの?

吹き出し アイコン施術後の副作用として、腫れ・むくみ・痛みが出る場合があります。

ただし切開手術とは違い、副作用として表れる症状の原因は麻酔です。施術直後は麻酔によって顔がむくんだり痛くなったりしますが、2~3日経てば症状が落ち着くでしょう。腫れ・むくみ・痛みを感じたときは、施術した部位を保冷材で冷やす、うつぶせに寝る・強くこするなど患部に負荷がかからないよう気をつけてケアを行いましょう。どうしても我慢ができない方は、担当医師に薬を処方してもらってください。

まれに内出血が生じることもありますが、腫れやむくみと同じで2~3日で引いていきます。小さいものであれば化粧で隠せる程度です。

Q5.他のリフトアップ術とどう違うの?

吹き出し アイコン他のリフトアップ術との違いは、施術で得られる効果にあります。

金の糸は、メスを使わずに皮下に糸を入れて肌質を改善するリフトアップ術。金の糸の刺激で線維芽細胞を活性化して、コラーゲン・ヒアルロン酸・エラスチンの生成を促します。肌のハリをアップさせたい方やアンチエイジング効果を求める方におすすめの施術です。

一方スプリングスレッドリフトやミントリフトは、トゲを皮下組織に引っかけて肌を引き上げるリフトアップ術。顔の筋肉の動きに合わせて伸びたり縮んだりする糸を用いて、自然なリフトアップを叶えてくれます。

糸を使用するリフトアップ術以外にも、レーザーを照射するサーマクールやウルセラシステム、薬剤を注入するヒアルロン酸注入やボトックス注射などがあります。

Q6.金の糸の術後の注意点・アフタケアとは?

吹き出し アイコン金の糸を受けた後に注意しなければならないこととしては施術部位に強い圧力をかけないことです。糸が安定するまでに施術部位に圧力をかけることで炎症が悪化する可能性がありますので、術後の1か月間は顔のマッサージなどを控えましょう。

金の糸はメスを使わない施術ですので、他の美容整形よりダウンタイムが短く、安静する必要がほとんどなく、いつも通りに生活しても問題ございません。

ただし、手術を受けた当日は体温を高まる行為を避けたほうがいいです。なぜかというと、激しい運動、お風呂、サウナなどは血流をよくする効果あるので、内出血の可能性が高くなってしまうことがあります。

Q7.金の糸の効果いつから発揮?その持続性とは?

吹き出し アイコン金の糸の効果が発揮するまでに、かなり時間がかかります。体質によってかかる時間が異なりますが、ほとんどの場合は短くて3ヶ月、長い時は6ヶ月ぐらいかかります。金の糸は体内の免疫力を働かせ、アンチエイジングとニキビ跡の改善に効果を期待しているから、糸を刺入して直後には効果を感じません。

しかし、糸が皮下に入っている限り、免疫力を働かせ続けるので10年以上の効果が見込まれます。金の糸の効果が鈍化してきても、肌の老化にブレーキをかける効果が期待できますので、半永久的な施術とも呼ばれています。

Q8.化粧はいつから?

吹き出し アイコン金の糸手術の48時間後に、お化粧することが可能になります。ただし、注意点としては、施術部位に強い圧力をかけないことです。糸が入っている部位をこすったり、強く押したりすると痛みが生じるので気を付けましょう。

Q9.金の糸の合併症、後遺症とは?

吹き出し アイコン手術に使われている金の純度によって、合併症と後遺症などが発生する確率が異なります。純度の高い金、例えば99.99%以上の24kを使用する場合は生体反応が少ないので、合併症を起こす可能性が低いです。

しかし、18kなど異物が入っている純度の低い金を使う場合はアレルギー反応を起こす可能性があります。
そのため、金の糸手術を受ける前には必ず医師に糸の種類を確認しましょう。

Q9.金の糸の手術時間、痛みとダウンタイムとは

吹き出し アイコン金の糸の施術時間は30-60分ぐらいです。細い針をつかって、金の糸を真皮膚に通していきます。施術前は麻酔クリームを使用するので、施術中の痛みはほとんどありません。

術後には腫れが出ますが、ひくまでの時間は人それぞれです。短くて翌日、長くて2-3日です。他の美容整形と比べて割とダウンタイムが短い手術です。

Q10.内埋め込んだ糸を取り出すことは可能?

吹き出し アイコン一度入れた金の糸を取り出すことは難しいです。

なぜかというと、金の糸は真皮膚に埋め込んでから、糸の金のイオンが組織の細胞に溶けこんでいくからです。埋め込む時間が長くなるほど、取り出すことが不可能になるのです。

そのため、金の糸の手術を受けたい方はクリニックの評価や口コミを調査してから手術を行うことがオススメです。

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