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イオン導入は効果なし?!メリット、デメリット【比較】

イオン導入にはどのような効果があるのか、メリット・デメリット両方の面から解説します。

イオン導入のメリットについて

イオン導入の最大のメリットは、肌の真皮層にまで美容成分や有効成分を届けることができる点です。皮膚の表面には、異物の侵入を防ぐためのバリアが張られています。ときにはバリアが壊れてしまっている場合もありますが、通常はそれがあるおかげで、外敵の侵入を防ぐことができるのです。例えば、紫外線なども肌の大敵です。外敵のなかには、強力すぎてバリアをくぐり抜けて皮膚の真皮層にまで影響を与えるものもありますが、それに対し一般的な化粧品はバリアをくぐり抜けることができず、皮膚の表面にしか作用しません。その点、イオン導入は、一時的に皮膚に電流回路を作ることによって、美容成分や有効成分を真皮層にまで浸透させられます。バリアゾーンを突破できるのは、電気の流れが生じるためです。

イオン導入のメリットには、肌への負担がほとんどないという点もあります。美容整形外科では、他の肌治療方法もありますが、なかには刺激が強く、ダウンタイムを要する施術法もあるのです。その点イオン導入は、即効性が望めるのと同時に肌にやさしいというメリットもあります。さまざまな肌の悩みを一気に解決してくれる点もメリットといえるでしょう。毛穴の開きを引き締めながら、ニキビを改善したり、くすみや美白の対策になったり、アンチエイジングへのサポートを行うことも可能です。一つひとつの悩みに別々の治療方法で対処する必要がないため、費用的にも肌への負担的にも心配が少ないでしょう。

イオン導入のデメリットについて

イオン導入のデメリットは、意外な点にあります。やればやるほど効果を期待できそうなイオン導入ですが、じつはあまり頻繁に行うと肌にダメージを与えてしまう可能性があるのです。電流を肌に流すのは、どうしても刺激になります。微弱で低刺激なイオンの力とはいえ、長時間や毎日肌に流すことによって、刺激が重なり肌に負担がかかる懸念があるためです。もちろん、美容整形外科では、その点を考慮しています。美顔器でセルフケアをするのとは異なり、医師が適切な配慮をして最適な頻度や施術時間を決めてくれます。イオン導入を利用する側も、実績のある腕の良い医師を選ぶように心がけることが重要です。

イオン導入のデメリットとして、ほかにもいくつかの注意点があります。まず、肌に強い炎症が生じている場合は、イオン導入は控えておくのが賢明ということです。できたばかりの傷あとやアトピーのある方は、事前に医師に相談しましょう。ほかにも補聴器を内蔵している場合や、骨折などにより金属を埋め込んでいる方、ペースメーカーなどの機械類を装着している方は、イオン導入を受けることができません。妊娠中や授乳中にもイオン導入を受けられないため、他の肌治療方法を選ぶことになります。肌のバリア機能を一時的に急低下させるイオン導入は、頻度を週に1~2回に留めることも大切ですが、イオン導入の治療を受けている間、外敵に注意する必要もあります。きちんとアフターケアをしておかないと、バリア機能が低下したことから外敵に侵入されかねません。

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