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豊胸の痛みは?対処法は?ダウンタイムを短縮するには?

豊胸の施術の痛みについて

そもそも豊胸の施術は主に3種類。ヒアルロン酸注入と脂肪注入、シリコンバッグ。それぞれの施術の痛みに関して、ここでは説明していきます。

ヒアルロン酸注入法

注射器でヒアルロン酸注入を行なうのみなので、痛みは少ないです。整形外科によっては塗布する麻酔を用いてから施術を行なうところもあります。

脂肪注入法

ヒアルロン酸注入と同様、注射での施術になります。アンダーバスト付近を数ミリ切開したところに 加工した脂肪を注入していきます。事前に局所麻酔を行なうので、痛みや身体への負担は少ないです。

シリコンバッグ豊胸

豊胸手術の中で最も痛みを感じるのがシリコンバッグ豊胸ですが、バッグを入れる位置によっても痛みの度合いは変わってきます。シリコンバッグを入れる方法は、乳腺下法と大胸筋下法の2つ。 乳腺下法(胸板を形成する筋肉の上に入れる方法)では施術してから数日は強い痛みを感じます。その後、痛みが日に日に引いていきますが、最低でも休みを数日とるのが懸命です。大胸筋下法(大胸筋の下にシリコンバッグを入れる方法)は、少なくとも1週間弱は強い痛みが生じます。その後は痛みが引いていきますが、可能ならば1週間お休みしたほうが安全です。

施術中の痛みを抑える方法はある?

自分でできる痛みを抑える方法は特にありませんが、どの施術に関しても、施術担当スタッフが麻酔を行なってくれます。主に用いられる麻酔法は、局所麻酔や全身麻酔、硬膜外麻酔など。局所麻酔は、バストの施術箇所に直接注射する場合やクリームを塗布する場合があります。全身麻酔は、麻酔ガスを吸入することで意識を失わせるもの。施術スタッフが麻酔の調整をしやすいので、安全性が高いです。広く使われるようになった硬膜外麻酔は局所麻酔に似たようなもので、背骨付近から細い管を入れて、麻酔を流すというものです。施術後も少しずつ入れられるので、術後の痛みを抑えることもできます。

豊胸の施術後のダウンタイムについて

個人差もありますが、豊胸手術をすると、当日は痛みを感じることがあります。術後の痛みは翌日くらいから引いていきますが、刺激に弱い方は座薬によって痛みを抑えることが可能です。痛みが心配で、座薬よりもっと強い痛み止めの処方を希望する方も多いのですが、強力な麻薬系の鎮痛剤となると、美容整形外科での手術後に処方されることはありません。副作用の問題もあるため、医師と相談しながら様子を見たほうが良いでしょう。

豊胸の施術後の痛みに対するケアや注意点

第一に傷口が化膿しないように徹底することが大切。美容整形外科から薬が処方された場合は使い切るようにしましょう。もし施術後に傷口の回復が遅い場合や膿が出てきた場合は、施術を受けたクリニックにすぐ連絡してください。また、個人差や体質によって、ケアマッサージの方法や程度も変わってくるので、必ず確認するようにしましょう。

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