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ヒアルロン酸注入は効果なし?!メリット、デメリット【比較】

ヒアルロン酸注入にはどのような効果があるのか、メリット・デメリット両方の面から解説します。

ヒアルロン酸注入のメリットについて

ヒアルロン酸注入のメリットは、もともと体内に備わっている成分であるヒアルロン酸を注入することで、安全に肌の保水性を高め、たるみやほうれい線などを改善できることがあげられます。ほうれい線やたるみ対策だけでなく、目のまわりや額などのシワにも効果的で、効き目もすぐに現れやすいのがメリットです。1回の施術で充分な効果が見込まれるため、実感性の高い美容方法といえます。

簡単に施術できるという点も、ヒアルロン酸注入のメリットの1つです。施術時間は、わずか5~10分程度で、ダウンタイムもほとんどありません。麻酔を使用することから、それによる腫れが残るかもしれませんが次第に引いてきます。メスを使用せず、傷跡が残る心配がないのも魅力でしょう。

費用については、他のたるみやシワ改善法に比べると抑えた価格設定がされています。気軽にトライできる費用で、さらに美容整形外科によっては割引がお得な回数券も用意されていることもあるため、チェックしてみましょう。

効果の持続は、3ヶ月から1年程度を見込めます。個人差や、美容整形外科の処方によっても異なりますが、ある程度の期間は効果が持続するため、定期的な施術次第で、継続して効果を得られるメリットもあります。

ヒアルロン酸の種類は非常に豊富です。クリニックによってもラインナップは異なりますが、幅広い種類を揃えている美容整形外科ほど、様々なヒアルロン酸注入の効果に期待できるでしょう。

ヒアルロン酸注入のデメリットについて

ヒアルロン酸注入のデメリットは、ヒアルロン酸がすぐに体内に吸収されてしまい、狙った効果を得られない可能性があるという点です。実績の高い美容整形外科であれば、そのような失敗は少ないのですが、もともとヒアルロン酸は体内に存在する成分のため、吸収されやすいものです。そこで通常は、ヒアルロン酸に加工をして時間をかけて吸収されるようにしています。美容整形外科によっては、ヒアルロン酸の量を減らしたり、低品質の薬剤を使ったりするところもありますので、注意しておきましょう。

ヒアルロン酸注入は傷跡が残らないのが本来ですが、施術に慣れない医師が行うと、注射の際に誤って毛細血管にダメージを与えてしまうことがあります。そうすると内出血が起きたり、ときには顔が腫れ上がったりしてしまうこともあるため、要注意です。クリニック選びの際には、口コミの良さや医師の実績を確認するようにしましょう。

ヒアルロン酸注入を行う前には、麻酔クリームなどを塗るのが通常です。そのため、痛みを感じることはほとんどないのですが、人によってはチクリとした針の刺激を感じる場合があります。注射の打ち方には得意不得意があるため、こちらも美容整形外科次第ではあります。

もう1つ、ヒアルロン酸注入のデメリットとしてあげておきたいのが、感染症のリスクです。非常にまれですが、血管内にヒアルロン酸が入ってしまうことで、血流が阻害される可能性があります。そのため、しっかりと解剖学の知識を備えた医師を選ぶことが重要です。

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