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ケミカルピーリングの費用・注意点・絶対に知っておくべきポイント

ケミカルピーリングの疑問・質問をチェック!

ここでは、ケミカルピーリングの費用相場、痛み、効果など、一般によく見られる疑問・回答をまとめています。

Q1.ケミカルピーリングとは?

吹き出し アイコンニキビや小さいシミ、小じわの治療に用いられるケミカルピーリング。酸性の薬剤を皮膚に塗り、毛穴に詰まった古い角質や角栓といった老廃物を溶かして新たな皮膚へと再生させる治療です。正常な肌であれば28日周期で皮膚の細胞が入れ替わる「ターンオーバー」が起こります。

しかし加齢や紫外線の影響でターンオーバーが乱れると、古い角質が溜まって細胞の入れ替わりを阻害する悪循環に。ケミカルピーリングで角質層や角栓、皮膚などを取り除いて肌の状態をリセットすることにより、ニキビができにくい肌へと整えることが可能です。

またシミや色素沈着の原因であるメラニン色素の排出にも繋がるため、美肌効果も!古い角質層が剝がれることで真皮層のコラーゲンが増加し、肌のハリ・キメがアップします。

Q2.沖縄のケミカルピーリングの費用相場は?

吹き出し アイコン沖縄に展開している大手美容外科の場合、ケミカルピーリングの費用相場は5,000~20,000円程度となります。施術する範囲や溶剤の違いなどにより、費用は大きく異なります。

各クリニックの公式ホームページには、ケミカルピーリングの料金一覧が掲載されていますが、実際には施術の内容によって料金がまったく異なります。料金表のみで一概に比較できるものではありません。

費用の目安を知るためには、実際にカウンセリングに行ってご自身の肌に合った施術内容・料金を提案してもらうようにしましょう。

Q3.治療の流れは?

吹き出し アイコン美容皮膚科で初めてケミカルピーリングを受ける場合、以下の流れで治療を進めます。

  1. まずはカウンセリングから。医師に皮膚の状態を診察してもらいながら、ピーリングがどのような治療か、どのような点に注意すべきか説明を受けます。
  2. 治療前にクレンジングや洗顔を行い、汗や皮脂を落とします。
  3. 小さなハケを使い、額→鼻→頬→アゴの順にピーリング剤を肌に塗布。初めて行う場合は、20~30%程度のグリコール酸を使用して、肌トラブルが起こらないか観察します。
  4. 赤みや痛みが出てくるので、中和剤を塗ってピーリング剤の反応を抑えます。
  5. 洗顔を行い、施術中に肌へ塗ったピーリング剤や中和剤を落とします。
  6. 治療後に欠かせないのが、丁寧な保湿ケア。治療直後は肌がとても乾燥しやすい状態なので、普段のスキンケアよりも徹底的に保湿する必要があります。治療直後からメイクが可能ですが、紫外線のダメージにも弱い状態なので、UVケアも必要です。また肌の状態によっては、塗り薬を使用することもあります。

Q4.施術前後の注意点は?

吹き出し アイコンケミカルピーリングによって剝がれる角質層は、本来バリアとなって紫外線のダメージから肌を守るもの。その角質層を剥がすため、治療を行った後は普段以上に紫外線が皮膚に通りやすい状態です。紫外線はメラニン色素を生み出し、シミやそばかすの原因になります。きれいな肌を目指すのであれば、施術直後は普段以上に日焼け対策を心がけましょう。その際、肌を守るための日焼け止めが肌への負担になっては意味がありません。低刺激・低アレルギーのSPF18、PA++程度の日焼け止めを小まめに塗り直すことで、紫外線から肌を守ってください。

角質がなくなると水分をキープする力も一時的に下がるため、乾燥しやすくなります。保湿ケアも普段以上に徹底してください。人によってはこれまで愛用してきたコスメが肌に合わなくなることも。肌がデリケートな状態で肌トラブルに繋がる可能性があるため、一時的に使用を控えてください。

Q5.ピーリング剤にはどんな種類があるの?

吹き出し アイコンケミカルピーリングで使用するピーリング剤は、大きくわけて2種類。古い皮膚を剥がす「フルーツ酸」と、皮脂や黒ずみなどを除去するのに効果的な「サリチル酸」があります。

フルーツ酸
グリコール酸や乳酸などのAHAが広く使われています。皮膚への浸透力が高い一方、皮膚を傷める原因になるため浸透してほしくない真皮の奥には影響しない、理想的な働き方をするピーリング剤。肌の状態を診ながら濃度を調節し、一人ひとりに合わせた治療を行うことが可能です。
サリチル酸
角質を柔らかくして角質層を取り除くピーリング剤です。現在美容皮膚科で一般的に行われているのは、サリチル酸をマクロゴールという基材に溶かしたサリチル酸マクロゴールピーリング。親和性の高い組み合わせを実現したことにより、サリチル酸が皮膚の深くまで浸透するのを防げます。サリチル酸を使ったピーリングは安全性が高いだけでなく、効果が長く続くため治療回数が少なくすることが可能です。

Q6.ケミカルピーリングは痛い?

吹き出し アイコン溶剤の種類によってはピリピリとした痛みを感じることがあります。特にグリコール酸という溶剤を塗っている最中に、濃度によっては肌に軽い刺激を感じることがあります。施術直後にも同様の刺激が肌に残ることもあります。

ただし、耐えられないような痛みではないので、まったく心配する必要はありません。

なお、施術後に感じる痛みについては、溶剤を中和してふき取り、肌表面を冷却することによってほぼ治まります。

Q7.1回でも効果がある?

吹き出し アイコン古い角質を除去するだけであれば、1回の施術でも効果を実感することができます。

ただし、肌質改善を目指すならば、1回だけではなく、複数回の施術が必要です。できれば1ヶ月に1回など定期的に施術を受けることをおすすめします。

なお、ケミカルピーリングを並行してイオン導入を行なうことによって、より効率的に肌質改善を図ることができると言われています。

Q8.敏感肌でも治療を受けられる?

吹き出し アイコン敏感肌の程度にもよりますが、まずは「治療を受けられる」と考えておいて良いでしょう。

施術前に医師がしっかりと肌質をチェックします。その結果、特に問題がなければ、一般の人と同じように施術を受けることが可能です。 肌質上、施術によって何らかのリスクの可能性がある場合には、溶剤の内容や酸の濃度を変えることで施術を受けることができるようになります。まずはカウンセリングで肌質を確認してもらうようにしましょう。

Q9.どんなリスクがある?

吹き出し アイコン日本人の肌は欧米人と比べると角質層が薄く、海外で使用されているピーリング剤は強すぎる場合があります。現代では日本人に合わせたピーリング剤を使用することと、医師が一人ひとりの肌を確認したうえで適切な種類、濃度、ph値を調整。経験豊富な皮膚科医に診てもらうことで、リスクを最小限におさえることが可能です。

またホームケアでのピーリングを行う際に注意してほしいのは、頻度と肌に塗る時間の長さ。どちらも適度な回数と長さでなければ、皮膚が過度に薄くなる原因になります。心配であれば、高い安全性と効果が期待できるクリニックでピーリングを行うのが良いでしょう。

Q10.ダウンタイムはある?

吹き出し アイコン治療が終わった後にはメイクもOKなので、ダウンタイムはありません。ただし、治療後2~3日は肌が紫外線や乾燥といった刺激に弱い状態になるため、人によっては水ぶくれや傷、かさぶたが出来ることも。多くの場合は充分に保湿ケアを行っていれば防げますが、気になる症状が出た場合には医師に相談しましょう。

Q11.エステのケミカルピーリングとの違いは?

吹き出し アイコンエステのケミカルピーリングは、クリニックのケミカルピーリングに比べて効果が薄くなります。

厳密に言えば、ケミカルピーリングとは医療行為です。医療機関でしか行えない施術になるので、エステで行なっているケミカルピーリングは、基本的には別の施術になると考えてください。

具体的には、エステでは法令違反にならないよう、酸の濃度を大幅に薄めた溶剤を使用しています。ケミカルピーリングで一定の効果を得るためには、溶剤にある程度の濃度が必要とされるため、エステでの施術では、期待したほどの効果が得られない可能性もあるでしょう。

なお、施術を通じて万が一肌にトラブルが生じた場合、クリニックならばその場で治療をしてもらえますが、エステでは治療をしてもらうことができません。

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